松重豊、新幹線での迷惑客に苦言 座るはずの席に外国人と日本人の2人組が…「ですよねーじゃない」「癪に障った」
2025/12/11 15:30
9日深夜、俳優の松重豊さんがパーソナリティーを務める『深夜の音楽食堂』(FMヨコハマ)が放送。新幹線のチケットレス化のせいで困惑したエピソードを明かしました。
(中略)
手続きは全てマネージャーがやってくれているそうで、松重さん自身は中身を確認できず、直前に乗車変更しようと思ってもできないと語ります。
東京駅や品川駅などから新幹線に乗る際は「ここに入ってるぞっていう確信を得ないまま(改札で)タッチするしかないんですよ」とのこと。もっとも、東海道新幹線であれば、改札でモバイルSuicaをタッチすると利用票が出てきます。
それを見て「チケット取れてたんだなって、そのとき初めて確認ができる」のだそう。 ところが、東北新幹線や上越新幹線の場合、改札でタッチしても利用票は出てきません。
指定席の座席番号などは、あらかじめLINEで画像を送ってもらっており、それを頼りに席に向かうと言います。
あるとき、LINEの情報を頼りに指定席に向かうと、松重さんが座るはずの席に外国人と日本人の2人組が座っていたそう。松重さんは確かにそこが自分の席だと確認していますが、紙の切符があるわけではないため「チケットたる根拠を持ってないわけじゃないですか」と困惑。
車掌さんに確認してもらおうにも、最近はチケットレスの影響で車内を行き来する車掌さんも減り、なかなか見つかりません。LINEの画像を拡大して見せようと思ったものの「これで信用してもらえるかな」と不安に。
「まいったな」と思いつつ、松重さんはとりあえず2人組に「すいません」と声をかけると、2人組は松重さんの顔を見るなり「あ、ですよねー」と言い、席を立って出ていったのだとか。
「『ですよねー』って言い方も癪に障った」「『ですよねー』じゃないんですよ。明らかに誰かの席に座ってて、誰かがさ、様子見てたら『あれ? すいません、自分たち座ってました』って言うべきじゃないかなと思うんだけど」とあきれる松重さん。
「紙1枚あったらすぐ言えるんだけど、紙もないし、なんかちょっとね、疲れるなと思いました」「最近、だから疲れてます」と、便利なはずのチケットレス化が、逆に疲れる結果となったことを告白しました。
スマホ1つでなんでもできるのは確かに便利ですが、新幹線に限らず、紙ベースの方がスムーズだと思う経験は筆者にもあるので、松重さんの話にはとても共感できました。
引用元: ・松重豊、新幹線での迷惑客に苦言 座るはずの席に外国人と日本人の2人組が…「ですよねーじゃない」「癪に障った」 [muffin★]
改めて車内を見渡すと、多くの立っている大人の中、母親の隣で3歳ぐらいの男の子が座っている座席もある。あれも指定切符を買ってあるのだろう。
仕方なくいっぱいの自由席に戻ると、ここにも学童前と思われる子が親の隣に座っていた。懲りもせずにまた「ここ空いてますか」と尋ねると、母親は仕方なさそうに子どもをひざの上に乗せ、席を空けた。私はその座席で居心地の悪さを感じながら、この新幹線の中での三景をどう考えたらいいのか自問した。
座ってたの女だったけど
無言で立ち去ってった
若い女だとなめられて話しかけても席立ってくれなくて泣き寝入りしたとかいう話がXでよくバズってるのに
なんとかならんかね図々しい予約席居座り害人
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