【(・(ェ)・)】銃口の50センチ先にクマの顔 「やられる」と片手で発砲し命中…緊急銃猟で出動の隊員「こんなところに出てこなければ」
読売新聞オンライン
「銃口の50センチ先にクマの顔が迫った――」。今年、富山県内で相次いだクマの緊急銃猟。実際の現場は、どのようなものなのか。11月に砺波市の納屋に入り込んだクマを撃った猟友会員や市職員らの証言を基に、緊迫した当時の模様を再現した。(源一秀)
民家に続く足跡
クマが入り込んだ民家の納屋。隊員は手前の旧鶏小屋の屋根に腹ばいとなって、窓越しにクマと向き合った。緊急銃猟当時は雪囲いはなかった(10日、富山県砺波市庄川町古上野で)
11月10日午前6時15分頃、庄川町古上野でのクマの目撃情報があった。市は、非常勤公務員として市の「鳥獣被害対策実施隊」に参加する猟友会員にSNSなどを通じ出動を要請。男性隊長を含む5人が応じた。
クマが出没したのは民家が散在する田園地帯。警察官約10人、市職員6人とともに、5人は一帯の捜索にあたった。ほどなく田んぼにクマの足跡が見つかる。足跡が続く先の民家に急行した。
納屋に閉じ込め
午前7時5分頃、男性隊員が、民家の生け垣に潜む黒い影を発見した。この隊員は狩猟歴37年。これまでにクマを3頭仕留めたベテランだが、許可が出るまでは発砲できない。
冷静にスマートフォンを取り出し、SNSで他の隊員らに「いました」と報告。「役に立たないだろう」と思いつつ持ってきた護身用のスコップを握り直し、物陰に身を隠した。
一同が集結した時、クマの姿はなかった。だが、民家の敷地のどこかにはいるはずだ。緊張が高まる。
午前8時5分、緊急銃猟が許可された。慎重に敷地内を調べると、納屋の中にクマの気配が確認された。
納屋の入り口は2か所あり、開いていた引き戸から侵入したようだ。隊長が様子をうかがいながら、素早く戸を閉め、納屋に閉じ込めた。
「見たら撃て」
「君がやってくれ」。最初にクマを見つけた隊員が隊長から指名された。
隊員は納屋の地上約1メートル80の高さにある小窓からクマを狙うことにした。撃ち損じてもクマの向こう側に壁があり、弾が突き抜けても射程内にほかの民家はない。また、撃ち下ろせるポジションなので、撃ち手もある程度安全だ。
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