【経済】「ガラパゴス産業は強い」「失敗を称賛せよ」日本がノーベル賞大国であるために何が必要か 英名門大の日本人研究者が提言する日本の強みと課題
悲観論が巻き起こっている理由は2つあります。
1つ目は、研究力の指標となる「トップ10%論文」の減少です。2023年発表の文科省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の調査によると、自然科学分野で引用回数が世界のトップ10%に入る質の高い論文の数は、日本は世界13位に後退し、韓国やイランの後塵を拝している状況が報じられています。
2つ目は、研究者になりたい若者が減っているからです。経済的に割に合わない、キャリアが不安定になるといった理由から、公営の研究機関の研究者数が減少しており、2002年と比べると38.0%減となっています。
こうした日本の研究環境が抱える主な問題点は、システムの不備と少ない研究時間です。研究者としての評価に全くつながらない事務手続き、講習、研究費の精算、入試業務、授業の準備などに時間が割かれ、大学にいる研究者は30%以下の時間しか研究ができていないそうです。どんなスーパー研究者も時間がなければ研究などできません。
私が身を置く英国では、これらは専門スタッフが行うか、領収書は写真をアップロードするだけで精算ができるので、研究者は研究に集中できます。多少のミスがあっても後で直せばいいという大らかさがあります。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/abb0ab57f2829ae97be055dacd66bb4706ad9c4c
引用元: ・【経済】「ガラパゴス産業は強い」「失敗を称賛せよ」日本がノーベル賞大国であるために何が必要か 英名門大の日本人研究者が提言する日本の強みと課題
まずは日本の国会議員が、領収書の写真アップロードするだけで政治資金収支報告書ができるようにしろ
融資も貸付も詐欺であり犯罪行為、金利うんぬんかんぬんの問題では無い!
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