松本人志コスプレ降板騒動を経て『千鳥』大悟が地上波&配信で無双中
’25年12月19日の放送回が『酒のツマミになる話』(フジテレビ系)の最終回となった。
「10月24日に放送を予定していた回で、MCを務めていた『千鳥』の大悟(45)が松本人志(62)のコスプレをしていたことが問題視され、直前で差し替えとなったのが発端でした。性加害報道で休業を発表した松本が帰ってくるまでの間、MCを引き受ける――という経緯があっただけに、松本のコスプレにNGを出されたことに『千鳥』が納得できず、降板を申し出た。この決断にテレビマンからは”男気がある”という擁護の声が集まりました」(キー局プロデューサー)
当の松本は独自のプラットホーム『ダウンタウンプラス』で活動を再開したが、いまだ地上波復帰は実現していない。一方で大悟は、新たなお笑い界のカリスマとして需要が高まっているという。
「一見、コワモテでとっつきにくい印象ですが、故・志村けんさんのように彼を可愛がる先輩芸人や業界関係者がたくさんいる。懐に入るのが上手いから、″愛され力″が凄いんですよ。『相席食堂』(朝日放送)では先輩でもお構いなしにイジっていますが、キッチリと笑いにするから先輩も美味しい」(放送作家)
『ディズニープラス』初の日本発オリジナルバラエティ番組『DAIGO Project』(仮題・’26年に配信予定)では大悟が企画・プロデュースを担当。
コンビでも『Netflix』の『トークサバイバー!』、アマゾン『プライム・ビデオ』の『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ』でMCを務めるなど、”課金してでも見たい”魅力があるのも強みだ。
「『千鳥』といえばノブ(45)の例えツッコミの印象が強いが、大悟はツッコミも仕切りもできるオールラウンドプレイヤー。平成では『ダウンタウン』に影響を受けた″チルドレン″芸人がたくさん生まれましたが、その令和版が『千鳥』と言っていい。語尾に″~じゃ!″をつける岡山弁が一般人まで広まりましたからね。往年の松本のように、大悟を起用したいというテレビマンやクリエイターがたくさんおり、配信・地上波問わず、魅力的な企画が彼のもとに集まってくる」(制作会社ディレクター)
東京進出後に歯並びを整えたことも、実を結んでいる。
「大阪時代の大悟は″ヤカラ″感が強かったのですが、少しふっくらして歯並びが良くなったことで優しさと清潔感が出た。視聴者がとっつきやすくなったのは大きい。浮気現場をフライデーされたこともありましたが、見事に笑いに変えましたし、コロナ禍以降はスキャンダルと無縁になった。私生活面での不安がなくなったことで、スポンサーも安心して起用できるようになった」(広告代理店関係者)
大悟を脅かす存在は見当たらず、しばらくその地位は安泰のようだ。
「強いてライバルを挙げるなら、『さらば青春の光』の森田哲矢(44)になると思いますが、相方・東ブクロ(40)の女性スキャンダルのイメージが強く、コンビでゴールデン帯の冠番組をたくさん持つ、というところにまでは至っていない」(前出・放送作家)
令和のバラエティは″大悟無双″がしばらく続きそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2f9fca9597479f6b7b5bbb34b7c154447f106da
引用元: ・松本人志コスプレ降板騒動を経て『千鳥』大悟が地上波&配信で無双中 [jinjin★]
ダイアン津田みたくもう1日一件しか仕事しないようにしたらいいのに
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