なんで今若い男性はキャバクラとか行かないのに女性はホストに行くんかね?女性が経済で独立したから?
「臓器売ったらいいじゃん」「逃げたらどうなるか分かってるよね」-。 熊本県内の20代女性はホストクラブの売掛金(つけ)が最高約80万円に膨らんでいた。ホストから返済を迫られ、性風俗店で体を売った。「自分が悪いんだけど…」。
心身ともぼろぼろになり、後悔してもしきれない。
始まりは昨年10月。友人に誘われ、好奇心から熊本市中心部のホストクラブを訪れた。初めての夜の世界は、全てが新鮮だった。ホストたちが代わる代わる自分の席に来て、
言葉を交わした。最後に、もらった名刺の中から「しゃべっていて一番楽しかった」1人をお気に入りとして選び、LINE(ライン)を交換した。
「暇だから来てよ」。ホストから頻繁に連絡が入るようになった。断れない性格で週に1~2回、多い時は4回通った。最初の頃は1回2万~3万円だった会計は
10万円ほどに増えた。「店でナンバーワンになりたい。シャンパン入れて」。ホストにそう言われ、ついうなずいてしまった。
ある時、ホストの誕生日イベントで「箔[はく]をつけてほしい」と頼まれた。約80万円もするシャンパンタワーをつけで注文した。はしゃぐホストを横目に「どうやってこのお金を払おう」と不安になった。
2カ月もすると貯金は底をついた。「何とか返済しなければ」と焦りが募った。まとまった金を稼ごうと性風俗店の従業員に応募した。日中は専門学校に通い、
夜は風俗店で働いた。給料として受け取った現金はそのままホストクラブに持参し、2万~3万円ずつ返した。
しかし、つけはむしろ増えていった。返済に行っただけなのに酒を飲むように誘われた。1人暮らしの家賃や水道光熱費の支払いは滞り、
食費の当てもない。痩せ細って今年4月にはストレスで歩けなくなり、風俗店の仕事にも行けなくなった。
意を決して「今日は払えない」とホストに告げた。すると、かつて入れ込んだ相手からかけられたのは、優しさやいたわりとは正反対の言葉だった。
「明日までに5万円払え」「臓器を売れ」-。怖くなって、なけなしの電子マネー2千円を送った。

引用元: ・なんで今若い男性はキャバクラとか行かないのに女性はホストに行くんかね?女性が経済で独立したから? [194767121]
男が求めているものは生身の女じゃなくてもよくなったんやな
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