中国、高学歴でも無職 「なぜ結婚しないといけない?」悪い代は自分の代で断ち切る考え
「私の代で、この苦しみを終わりにしたい」——。今、中国の若者たちの間で、結婚と出産を拒絶する動きが加速しています。【画像】「こんな国で子供は産めない」――。若者が絶望する社会の原風景。かつて習近平の父も味わった、裏切りと罵声の地獄絵図
かつての儒教的な価値観は崩壊し、2024年の結婚数は史上最低を更新。そこにあるのは単なる「自立」ではなく、罪なき子を産むことを罪とする
「濫生無辜(らんせいむこ)」という絶望的な新倫理でした。
深刻な就職難、崩れた男女比、そして「不幸の再生産」への抵抗。中国通ジャーナリスト・福島香織氏の著書『新聞が語る中国の97%は噓である』
(飛鳥新社)から一部抜粋し、閉塞する中国社会の残酷な実像を解き明かします。
◆儒教的価値観からの自由
2023年になって、「なんで結婚しないの?」という話題で、複数の30代の中国人女性と話をする機会があった。そのときは、「する必要を感じない」
「なぜしなくちゃいけないの?」などと返された。こういう返答が中国人女性から来ること自体、隔世の感だった。
というのも、10年くらい前までは、中国で結婚しないということは極めて体裁が悪く、男女ともに30歳前後になると焦っていた。
また本人が良くとも、親や親戚が許さなかった。親や親戚からの圧力をかわすために、春節などで都会暮らしの若者が農村の実家に帰るときには、
パートタイムで人を雇い、ニセの結婚相手として連れて帰ったりしたものだ。
だが最近の中国の若者は、「結婚しない」と、ごく普通にいう。
実際、中国では、結婚も出産も望まない若者が増えている。中国民政部が発表した直近のデータによれば、2022年の1年間の結婚登記数は683.3万組で、
これは1986年以来の史上最低となる結婚数だという。
中国の結婚組数は2013年の1346.9万組をピークに、2019年に1000万組の大台を割った。そうして2021年には800万組となり、2022年も
前年比10.5パーセント減と急減少した。さらに2024年の中国における結婚組数は、前年比20.5パーセント減の610.6万組まで減った。
なぜ若者たちは結婚しないのか?

引用元: ・中国、高学歴でも無職 「なぜ結婚しないといけない?」悪い代は自分の代で断ち切る考え [194767121]
報復の対象が違い過ぎるだろ
日本の氷河期なんかより圧倒的な失業率やからなぁ
何ぬるい事言ってんだって笑われるで
日本の男児の
女々しさよ、
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