「落書きのクオリティじゃない」“紅白出場”大物アーティスト・Vaundyが『AKIRA』金田イラスト投稿し反響「うますぎるー」
2026.01.05
2026年1月3日に、作詞作曲アレンジをすべて自分でこなし、デザインや映像のディレクション、セルフプロデュースも手掛けるマルチアーティスト、Vaundyさんが「落書き」というハッシュタグとともに、大友克洋先生によるマンガ『AKIRA』のイラストを投稿し、注目を集めました。
投稿のきっかけは、同日22時より、教育テレビ(Eテレ)で放送された、アニメ映画『AKIRA』(1988年)に合わせたものだと考えられます。地上波放送を前に披露された主人公「金田」のイラストは躍動感にあふれており、放送を楽しみにしている様子が感じられます。
SNS上では「ほんっっとになんでもできるのねーー!!!! うますぎるー!」「レーザーライフルの質感がもはや落書きではない」「AKIRAのガジェットかっこいいよな」「落書きのレベルじゃないレベルですげー」と、クオリティの高さが絶賛され、投稿には3.1万件を超えるいいねと2200件を超えるリポストがついています。
また、『チェンソーマン』や『メダリスト』のファンアートを投稿し、たびたび話題を集める米津玄師さんを例に挙げ、「最近の歌うまいやつはどうして絵もうまいんだ?」「音楽アーティストって芸術系統は大体できる身体になってるのかね」という声もあがっていました。
実は、Vaundyさんは過去に、『AKIRA』を彷彿とさせる楽曲を制作しています。2023年にリリースされた「NEO JAPAN」では曲中に「きっと彼はアキラが好きなだけ」という歌詞があり、2021年にリリースされた「しわあわせ」のミュージックビデオでは「雰囲気が『AKIRA』を彷彿とさせる」という声が多くあがっていました。
引用元: ・「落書きのクオリティじゃない」“紅白出場”大物アーティスト・Vaundyが『AKIRA』金田イラスト投稿し反響「うますぎるー」 [muffin★]
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