UR団地に外国人が溢れかえっている…「日本人ファースト」外国人労働者なしで日本経済は回るのか
■外国人の若者で溢れる「三郷団地」日本人高齢者の不安とは
埼玉県三郷市。都心から電車で1時間足らずの場所に、巨大なコンクリートの塊がそびえ立っている。UR都市機構が管理する「三郷団地」だ。かつて日本の高度経済成長を支えた労働者たちの家族で溢れていた場所は、今、全く別の顔を見せている。
朝の光景は象徴的だ。ゴミ出しの時間になると、行き交う人々の言葉が日本語ではないことに気づく。中国語、ベトナム語、その他のアジアの言語。ここ三郷団地では、すでに住民の多くが外国籍の人々が占めているという。その多くは若者だ。一方で、元から住んでいる日本人の多くは高齢者である。
ここに、現代日本が抱える課題のすべてが凝縮されている。
古くからの住民は、ゴミの出し方や騒音、そして何より「隣に誰が住んでいるのかわからない」という事実に不安を募らせている。行政側も手をこまねいているわけではない。三郷市は外国出身の住民に向けて、生活のルールを記したガイドブックを発行したり、行政情報の多言語化を進めたりしている。
しかし、近隣住民の感覚から言えば、それだけでは不十分だ。
■日本経済は外国人労働者なしで回るのか
外国人向けにパンフレットを配るのでは、近隣住民の不安は消えない。必要なのは、外国人にルールを教えること以上に、行政自身が「誰が、どこに、何人住んでいて、何をしているのか」という実態を正確に把握することだ。実態が見えないことこそが、近隣住民の恐怖を生む。外国人向けのサービスを充実させる前に、まずは徹底した居住実態の調査を行わなければならない。
視点を少し広げてみよう。なぜ、これほど多くの外国人が日本にやってくるのか。そして、日本経済は外国人労働者なしで回っていくのか。
歴史を振り返れば、日本の経済成長は常に「労働力の移動」によって支えられてきたことがわかる。
昭和の時代、戦後すぐのことだ。
■外国の労働力を受け入れる経済的なメリット
日本は農地解放を行い、農村の仕組みを大きく変えた。その結果、農村からあふれ出た多くの人々が、仕事を求めて都市部へと移動した。集団就職列車に乗って上野駅に降り立った若者たちだ。1950年代から70年代にかけての高度経済成長期、年平均で10%という驚異的な成長を支えたのは、まさに地方から都市へと流入した労働力だった。
農村の若者が工場の働き手となり、建設現場の力となった。人が足りない場所へ、人が余っている場所から労働力が移動する。これによって経済の目詰まりが解消され、日本全体が豊かになった。当時の移動は日本国内の話だったが、経済の仕組みとしては、現在の外国人労働者の受け入れと同じだ。
ただ一つ、決定的な違いがある。かつての移動は、言葉も文化も同じ日本人同士だった。だから、社会的な摩擦は比較的少なかった。しかし現在は、国境を越えた移動だ。文化や習慣の違いは、昭和の時代とは比べものにならないほど大きな壁となる。
では、文化的な摩擦を乗り越えてまで、外国の労働力を受け入れる経済的なメリットはあるのだろうか。ここで、感情論ではなく、冷徹な数字を見てみたい。
以下全文はソース先で
■難民と「労働を目的とした移民」国の財政に与えるインパクト
■「誰でもOK」はリスクでも、日本に選り好みする時間もない
■日本経済は縮小し、停滞するしかない
■私たちは今、二つの恐怖の間にいる
小倉健一
1/7(水) 9:10 みんかぶマガジン
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5999d04c645a5d23bbaf32e9a5e66597750f015
引用元: ・UR団地に外国人が溢れかえっている…「日本人ファースト」外国人労働者なしで日本経済は回るのか [1/7] [ばーど★]
スラムができたww
なるほど
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