おぎやはぎ、「収録で押すことは美徳」を各テレビ局に先駆け否定したTBSの“画期的システム”振り返る
2026年1月9日
お笑いコンビ・おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)が、8日放送のTBSラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(木曜25時)に出演。かつて体験したTBSの画期的なシステムについて回想していた。
話題に上ったのは、伝説の音楽バラエティ番組『うたばん』の収録現場での出来事だった。矢作は、テレビ収録が長引く“押し”の文化について「押さないよね?最近」と切り出した。
小木も「押さない」と即答し、「押そうもんなら、後半の収録をカットするよね」と矢作が続けると、「する、する。あれ、(昔は)平気ですごい押してたもんね」と当時を懐かしむように語った。
小木は「で、あれも美得のようになってなかった?押すのも、一時期なんか分かんないけど。“何時間も押しちゃったね”みたいな」と、当時のテレビ制作現場に漂っていた独特の空気感を振り返った。
さらに小木は「ちょっと(押すことを)自慢気に言ってくるじゃん?」とスタッフの姿勢についても指摘。「徹夜でその後、編集に戻るとか言って。それは大変なんだろうけど」と、過酷な労働環境をどこか誇らしげに語る制作陣の様子を思い出して笑った。
そんな中、2人の記憶に鮮明に残っているのが『うたばん』スタジオの“強制終了システム”だという。矢作が「TBSはあれ、早かったよね、やり始めんの」と振り返ると、小木も「すごかったね、あれね」と相づちを打つ。
矢作が「『うたばん』がね、必ず12時(24時)になると(照明が)スタジオパーンって消えて。あれすごいよね」と語ると、小木は「強制的に終わらすわけじゃん。あれ素晴らしくない? あのシステム」と感嘆の声を上げた。
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引用元: ・おぎやはぎ、「収録で押すことは美徳」を各テレビ局に先駆け否定したTBSの“画期的システム”振り返る
1時間番組を70分で終わらせる
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