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インタビュー:石破前首相 日中関係悪化の長期化懸念、衆院選「風頼み」の候補は苦戦

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インタビュー:石破前首相 日中関係悪化の長期化懸念、衆院選「風頼み」の候補は苦戦

1: 少考さん ★ 2026/01/12(月) 12:45:31.65 ID:wn/0QlTU9
インタビュー:日中関係悪化の長期化懸念、衆院選「風頼み」の候補は苦戦=石破前首相 | ロイター

鬼原民幸 2026年1月12日午前 7:12

東京 12日 ロイター] – 石破茂前首相はロイターの単独インタビューに応じ、中国が対日姿勢を硬化させるきっかけとなった高市早苗首相の発言について、「いまさら撤回すべきだとは思わない」と述べた。関係悪化は長引く恐れがあるとし、希土類(レアアース)の調達などを特定の国に依存しない態勢づくりが急務だと強調した。衆議院解散の機運が急速に高まっていることにも言及し、高市氏の高い支持率を背景とした「風頼み」の自民党候補は選挙で苦戦を強いられる可能性があるとの見方を示した。

<「中国依存下げる努力を」>

昨年11月の高市氏による台湾有事を巡る国会答弁などを機に、中国が国民に訪日自粛を求めるなど日中関係は悪化。今月に入り輸出管理強化を打ち出し、レアアース規制に伴う日本経済の影響が懸念されている。
石破氏は台湾有事が日本の集団的自衛権が行使可能となる「存立危機事態」に当たり得るとした高市氏の答弁について「いまさら撤回すべきだとは思わない」とした上で、「中国はこれから先、あらゆることに強い反発を示して、国内的なガス抜きに利用しようとするだろう」と関係悪化の長期化を懸念。「マイナス部分をどうやって補うかということを考えていかなくてはしょうがない」と述べた。

<「ロシアは国際法違反続ける」>
(中略)

<「解散は高市氏が考えること」>

高市氏が通常国会冒頭での衆院解散を検討していると報じられた点については、「解散については高市首相がお考えになることで、私が考えることではない」とした上で、「突然だったので準備が足りませんでしたみたいなことを言っても仕方がないのであって、日頃の努力というものが次の選挙はもの言うのではないか」と述べ、選挙戦に臨む準備を整える必要性を強調した。

「(自民党の)候補者がどれだけ有権者から信じてもらっているかは日頃の努力によるものだ。地道にやっている人は当選するだろうし、風頼みでやってきた人は、今度はそんなに風のメリットは受けないのではないか」
石破氏は2024年10月、首相(党総裁)に就任した。昨年10月に退任するまでの約1年間、トランプ米大統領による追加関税に絡む交渉に臨んだほか、退任直前には戦後80年に合わせた談話を発表し、太平洋戦争を回避できなかったことの教訓を訴えた。党内では歴史認識、安全保障に精通したベテランとして知られる。

(鬼原民幸 編集:久保信博)
*10日にインタビューしました。

鬼原民幸
トムソン・ロイター

2025年6月からロイターで記者をしています。それまでは朝日新聞で20年間、主に政治取材をしてきました。現在、マクロ経済の観点から日々の事象を読み解く「マクロスコープ」の取材チームに参加中。深い視点で読者のみなさまに有益な情報をお届けしながら、もちろんスクープも積極的に報じていきます。お互いをリスペクトするロイターの雰囲気が好き。趣味は子どもたち(男女の双子)と遊ぶことです。

※全文はソースで。
https://jp.reuters.com/world/taiwan/PQ4PCWKPW5LCHOAM2CKSOJRV5Q-2026-01-11/

引用元: ・インタビュー:石破前首相 日中関係悪化の長期化懸念、衆院選「風頼み」の候補は苦戦 [少考さん★]

5: 名無しどんぶらこ 2026/01/12(月) 12:49:58.48 ID:czA9SxNY0
岸田と石破の隠しきれない日本嫌い政策が自民にとどめを刺したな。

6: 名無しどんぶらこ 2026/01/12(月) 12:50:06.77 ID:QUCEp0Qk0
壺の力借りれない人は苦戦するよね

7: 名無しどんぶらこ 2026/01/12(月) 12:50:20.15 ID:C02Uv/Va0
離党して立憲民主から出馬しろ

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