【思い出される民進党分裂の記憶】激怒の原口元総務相 「希望の党の騒動よりもひどい、『ゆうこく連合』を立ち上げます。何十人クラスで。火曜日に立ち上げます。30とか40、50という数字に持っていければ」
新党の略称は「中道」としたが、永田町やネット上では「中改連」から過激派「中核派」を想起させる「中革連」や「中国への道」などと揶揄されている。立憲内では不穏な動きも出ている。
日本保守党の有本香代表代行は「立憲の議員の方からだいぶ反発、いろんな声が出ている。知己のある先生から『何か協力できることがあるなら協力しましょう』的な話が来ている」とSOSサインが届いたことを明かした。
新党に合流しない意向を表明している立憲の原口一博元総務相は16日、YouTubeチャンネル「文藝春秋PLUS公式チャンネル」で「『ゆうこく連合』を立ち上げます。何十人クラスで。火曜日(20日)に立ち上げます。30とか40、50という数字に持っていければ。(立憲の衆院議員)148人がみんな中改(中道改革連合)に行くとは限らない」と話した。
ゆうこく連合は反グローバリズム、反ワクチンなどの政策を掲げ、かねて結党がウワサされていた。
思い起こされるのは2017年の衆院選の希望の党騒動だ。政権の解散表明を受け、慌てふためいた民進党は小池百合子都知事率いる希望の党に合流する流れとなったが、距離を置く枝野幸男氏が結党した立憲民主党に一部が流れるドタバタがあった。
立憲は新党合流の締め切りを20日に設定しており、原口氏は「今いる政党から離党強制。究極の排除の論理」と希望の党の騒動よりもひどいと糾弾。
19日に発表される新党の綱領や基本政策を見てから態度を表明する議員もいるとみられ、全員参加というワケにはいかない雲行きだ。
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引用元: ・【思い出される民進党分裂の記憶】激怒の原口元総務相 「希望の党の騒動よりもひどい、『ゆうこく連合』を立ち上げます。何十人クラスで。火曜日に立ち上げます。30とか40、50という数字に持っていければ」
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