【MLB】ド軍が生む”不均衡”「野球を壊してる」 大谷&タッカーで205億円…10球団超えの衝撃
https://full-count.jp/2026/01/17/post1891916/
2026.01.17
2人の年俸だけで驚愕の異常事態に
ドジャースの大型補強が、またメジャーリーグの経済圏を揺るがすことになった。今オフ、カブスからFAとなっていたカイル・タッカー外野手を4年総額2億4000万ドル(約379億円)で獲得。これにより大谷翔平投手とタッカーの2人だけで、メジャー全30球団のうち3分の1にあたる10球団の2025年のチーム総年俸を上回るという衝撃の事態が起きた。
米ラジオ番組「92.9 The Game」で司会を務めるグラント・マコーリー氏が指摘したデータが、球界に衝撃を与えている。実質的な年俸を算出すると、大谷が7000万ドル(約110億6500万円)、タッカーが6000万ドル(約94憶8400万円)。この2人を合わせた年俸1億3000万ドル(約205億4900万円)についてマコーリー氏は「MLB史上最高の平均年俸を誇る2人であるだけでなく、2人を合わせた年俸1億3000万ドルは、昨季10球団(それぞれ)が総年俸にかかった金額を超えている」と指摘した。
この金額は、昨季のロッキーズ1億2069万3976ドル(約190億7800万円)やレッズの1億1546万6833ドル(約182億5200万円)、ブルワーズの1億1513万6227ドル(約181億9900万円)といった各球団の総年俸を上回る。さらにはマーリンズに至っては総年俸が6741万2619ドル(約106億5600万円)となっており、大谷たった1人の年俸にも及ばないという格差が浮き彫りとなった。
この驚愕の格差に対し、SNS上のファンからは「なぜこれが野球にとっていいことなんだ?」「システムがぶっ壊れている」「本当に不愉快だ」と憤る声が殺到。「オオタニは(1人で)マーリンズ全体を超える金額を稼いでいるのか?」「ドジャースは野球を壊しているし、そのせいで私は今年、おそらくあまり野球を見ないだろう」と、不均衡を危惧するコメントが相次いでいる。銀河系軍団と化したドジャースは、今年も王者としての強さを見せつけるのか。ファンの間では格差への議論がさらに加速しそうだ。(Full-Count編集部)
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引用元: ・【MLB】ド軍が生む"不均衡"「野球を壊してる」 大谷&タッカーで205億円…10球団超えの衝撃 [少考さん★]
格差広げ過ぎたね
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