【中国の国営中央テレビが立憲・公明新党を速報】「両党が支持を拡大し、衆院選で高市氏の陣営に対抗する」との見方が日本で出ていると報じた・・・時事通信
習近平政権は高市早苗首相の台湾有事に関する発言に強く反発しており、野党の結集で高市政権の対抗軸ができることを期待しているもようだ。
国営中央テレビ(電子版)は「両党が支持を拡大し、衆院選で高市氏の陣営に対抗する」との見方が日本で出ていると報じた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a6b593daff03756df3cb74411b2a8d75b431ddef
続く中国の日本批判、国営TVも日本国内の「高市批判」の声を放送
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92364
伝え聞くところによれば、中国は11月13日、怒り心頭の習近平主席からの厳命で、「絶対に発言を撤回させる方針」を定めたという。
そうして1カ月以上にもわたって、周知のように、日本へ向けた「戦狼(せんろう)外交」(狼のように戦う外交)を続けたのである。
「日本人に高市首相を批判させる」戦術
中国メディアも、まったく沈黙する気配はない。18日のCCTV(中国中央広播電視総台)の『新聞30分』(昼12時~12時半)も『新聞聯播』(夜7時~7時半)も、延々と「高市批判ニュース」を垂れ流した。
最近、中国メディアは、「日本人に高市首相を批判させる」という戦術を取っている。いわば「共食い戦術」だ。
例えば、上記二つのニュース番組のテーマは、「日本の野党が高市早苗を国会で問い質した」。日本の国会中継の模様が写し出され、「高市早苗の答弁は野党議員の強烈な不満を引き起こしている」と解説。立憲民主党の広田一参議院議員が、高市首相に鋭く迫る映像が流れた。
こういったニュース映像を、中国人はどう受け取っているのか? ある親しい中国人に聞いたら、意外な答えが返ってきた。
「日本という国は、あれだけ国会やテレビカメラの前で、多くの人が正々堂々と、最高権力者を批判できる社会なんだと驚愕している。自由な民主国家って羨ましいなあって、皆陰で言ってるよ」
引用元: ・【中国の国営中央テレビが立憲・公明新党を速報】「両党が支持を拡大し、衆院選で高市氏の陣営に対抗する」との見方が日本で出ていると報じた・・・時事通信
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