“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行
CBCテレビ
物価高が生活を圧迫する中、深刻な貧困に苦しむ人々はある行政の方針に不安を抱いています。『空き缶』を巡る名古屋市の新しい条例について考えます。
寒波が近づいていた年末の夜、屋外で炊き出しの湯気が上がっていました。名古屋市中区の公園で行われた“越冬集会”。ホームレスや生活困窮者を支援しようと毎年、年末年始に行われているもので、この日はブラジル人ボランティアによる手作りのパスタなどが振る舞われました。
越冬集会の実行委員長を務め、名古屋で30年以上、生活困窮者の支援活動を続ける東岡牧さん。
(野宿者を支援する会 代表・東岡牧さん)
「お腹が空いていると良いことも考えられないし、心温まるご飯をみんなと食べるというのは意味があると思う。ガス・電気・水道代が全部上がっていて、食品も(値段が)上がっていて、それで文化的な生活ができるのか。それは国も考えてもらいたい」
収入は増えない中、物価高で拡大する貧困。生活困窮者を取り巻く状況は、厳しくなるばかりです。
■路上生活者に“生活用品や食料”配布
仲間とともに力強く自転車をこぐ東岡さん。毎週木曜日、名古屋市内に住むホームレスの人たちを見回り、生活用品や食べ物などを配っています。
(東岡さん)「ヒートテックって下着なんだけど履ける?」
(路上生活者)「履ける」
(東岡さん)「年末年始に小屋を建てて“越冬”ってやっているんだけど、そこ行ったことある?」
(路上生活者)「ない」
(東岡さん)「炊き出しもないもんね」
(東岡さん)
「炊き出しも何も行ってないから、そういう方にちょっと多めにあげたりしている」
■年金を受けているため生活保護が受けられない
20年以上、路上生活をしているという80代の男性。
(東岡さん)「調子どう?肋骨折れたのどこ?」
(80代男性)「ここ2本折れた」
(東岡さん)「前も折れていたよね?」
(80代男性)「もうガタガタだよ」
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6869c459e4db8fb9fff4588b0c388617fd17732
引用元: ・“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行 [ぐれ★]
ペットボトルが多くなってるからか
The post “空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行 first appeared on Tweeter BreakingNews-ツイッ速!.

