【賛否作】「ドラクエVII」が“作り直された”理由。原作の主要素を消すほど大胆な改変にあった意図とは
1/16(金) 11:00 渡邉 卓也 :ゲームライター(※抜粋)
■リメイクなのに大胆な「消す判断」
原作となる『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』が賛否両論だったのにはさまざまな理由が考えられる。
ショートストーリーの集合体なのはいいにしても、全体が長すぎる。重要アイテムである石板探しがあまりにも面倒。一部動画のクオリティが著しく低いなど、悪印象ばかりが語られやすいようだ。
今回のリメイク版では大胆に作り直しが行われ、特定の中国リオをカット、カジノなどの一部ゲームシステムも削除されている。ふたつの職業を掛け持ちできるようになったり、強敵と戦える闘技場といった新要素もあるが、それでも複数の中国リオを消す判断は珍しい。
ビデオゲームのリメイクは基本的に原作を尊重するものである。たとえば2025年9月に発売された『ファイナルファンタジータクティクス – イヴァリース クロニクルズ』では、リメイクにおいてビジュアルの強化、物語の加筆修正が行われたが、オリジナルをなるべく忠実に再現したバージョンも同時に収録されている。
そもそも『ドラゴンクエスト』シリーズ自体が保守的といえる。HD-2D版リメイク『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』などにおいては、物語やイベントを追加することはあれど、消す行為には慎重だった。
時代の変化、あるいは海外市場への配慮によって削除・変更されてしまった部分もあるが、当然ながらファンはそれを残念がる。要素の追加は許されやすいが、消す行為は難しい。にもかかわらず、『ドラゴンクエストVII Reimagined』は全体を大きく変える手法をとっているのだ。
■ドラクエとは思えないほど、とにかく遊びやすい
筆者が体験版を遊んだ感想として最初に出てくるのは「こんなに快適なドラクエがあるのか」というものだ。
とにかくショートカットが充実しており、戦闘で減ったHPを回復させるのも楽だし、ルーラ(ワープ)で移動するのもわかりやすくひたすらに簡便だ。
HD-2D版リメイク『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』などでは装備がすべてテキストで表示されており見分けづらく感じていたが、本作はアイコンがあるので比較的わかりやすい。
このシリーズには道具を入れる袋の概念がある。バトル中に道具を使う場合、事前に袋からものを出して手持ちに入れておく必要があるのだが、今回は手持ちの概念がない。つまり持っている道具はすべてひとまとまりで、そこから持ちかえずに使えるようだ(袋から直接使えるようなイメージ)。
オート戦闘におけるキャラクターたちの行動もかなり賢い。体験版の範疇では、すべてオート戦闘でなんとかなるのである。
オート戦闘ではただ有効な攻撃をするだけでなく、適切な回復、スカラといった補助呪文まで使いこなす。HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』ではオート戦闘が使いにくすぎたというのに。
ダッシュ機能もあり、シンボルエンカウント(敵の姿が見える)を採用するなど、不満になるであろう部分がこの作品ではほぼ解消されているのである(もちろん体験版で確認できる範囲に限るが)。
てっきり筆者は、古典的・保守的なシリーズだから『ドラゴンクエスト』シリーズは意図的に不便な仕様にしていたのだと思っていたのだが、どうやらそれは勘違いだったようだ。
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)
東洋経済オンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb59bee8851c20e7503034d631b0aaa60dc46be6
引用元: ・【賛否作】「ドラクエVII」が“作り直された”理由。原作の主要素を消すほど大胆な改変にあった意図とは [湛然★]
>Switch2はPS2レベルのガックガクのボケボケ画質で
目腐ってるのかお前は。それ2じゃなくてSwitchの方だろ。
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