少年らの「暴行動画」問題 作家平野啓一郎氏が格闘技団体へ提言「啓蒙活動をすべき」「ケンカ自慢でその境界を曖昧化するのは最悪」
1/20(火) 18:44
芥川賞作家の平野啓一郎氏(50)が20日、X(旧ツイッター)を更新。SNSで拡散されている少年らの「暴行動画」をめぐり、格闘技団体などに対して「啓蒙活動をすべきだろう」と提言した。
最近、各地の中高生や少年らによる残忍な暴行動画がSNS上の告発系アカウントなどに投稿されて拡散し、X上などで怒りの声などが高まる事態が次々起きている。
こうした少年らの暴力行為について、一部には格闘技などの影響を指摘する声もあり、“ミスターアウトサイダー”の異名を持つ総合格闘家、啓之輔(42)は5日、自身のXで直接的な記述はないが「ブレイキングダウンの真似事なら辞めろ 打ち所が悪かったら取り返しがつかなくなる」と投稿。実業家で格闘技イベント「BreakingDown」への出場経験があるバン中村は16日、自身のXで「BDの影響 残念ながらあるかもしれない」とし、「BDに限らず暴力系コンテンツによって視覚的に良しとして、いきなりの殴り合いを見せてしまっているしベアナックルの流行りなど素手のやり合いも良しとなってしまっている。ただガキが勘違いしているのは、慣れた人間は加減もするし、そこに審判やセキュリティのプロがいると言う事を見落としてる」と指摘していた。
平野氏は「子供の暴力動画。昔のケンカがいいわけではないが、今はMMAの影響で、人の痛めつけ方についての知識も広がり、見ていて怖くなる」と言及。「僕は格闘技観戦は好きだが、格闘技団体も関係者も、競技と暴力の線引きを明確にして、啓蒙活動をすべきだろう。ケンカ自慢でその境界を曖昧化するのは最悪」と思いをつづった。
引用元: ・少年らの「暴行動画」問題 作家平野啓一郎氏が格闘技団体へ提言「啓蒙活動をすべき」「ケンカ自慢でその境界を曖昧化するのは最悪」 [muffin★]
ユーチューブが悪い
The post 少年らの「暴行動画」問題 作家平野啓一郎氏が格闘技団体へ提言「啓蒙活動をすべき」「ケンカ自慢でその境界を曖昧化するのは最悪」 first appeared on Tweeter BreakingNews-ツイッ速!.

