【中国各地で子ども失踪止まらず!広がる不安】ネット上では生体臓器摘出や詐欺拠点の国内移動といった疑念まで広がっている
河南省新蔡県では13歳の生徒が学校内で死亡し、説明や検証を求める声が広がりましたが、公式情報は限られており、調査の過程も外部から見えにくい状況が続いています。
その後も、河南省、山東省、河北省、安徽省、四川省、貴州省、遼寧省など複数の地域で、未成年者の行方不明が続けて伝えられ、社会の不安は強まっています。
状況が不透明であるほど、人々は出来事を結び付けて考えやすくなり、ネット上では生体臓器摘出や詐欺拠点の国内移動といった疑念まで広がっています。
現時点で何が確認できて、何が確認できていないのでしょうか。なぜ情報が十分に出てこないのでしょうか。
未成年者の安全をめぐって、いま中国で何が起きているのかを、整理してお伝えします。
1月8日、河南省新蔡県の今是清華園高級中学で、世論を大きく揺さぶる出来事が起きました。わずか13歳の朱姓男子生徒が校内で突然死亡したのです。
異常は最初から見えていたとされています。家族が現場に到着する前に、学校側は救急車を手配し、遺体を移送しようとしました。ところが途中で、亡くなった生徒の叔父にあたる人物が車で追いかけ、搬送を止めました。家族が遺体と対面できたのは数時間後でした。しかし、その時に目にしたのは、口元に出血の跡があり、左胸に針で刺したような穴がはっきり残る遺体でした。後に当局側が「心臓が原因の突然死」と説明したことと、どうしても一致しないのです。
この事件をきっかけに、保護者や住民が集まり、説明を求める動きが広がりました。ところが、待っていたのは公開調査ではなく、大規模な武装警察の投入、県内の道路封鎖、高速道路の厳格な管理だったといいます。
遺族の両親が拘束されたとみられ、ネット上の情報もブロックされ、現場の動画は削除されました。さらに、調査に入ろうとした弁護士の周中臣さんは、新蔡県に入った直後に暴行を受け、携帯電話を壊されました。
複数の情報筋は「亡くなった生徒は希少な血液型だった」と明かし、学校側の思惑が想定外の形で崩れた、という趣旨の証言も流れました。また、この学校の大株主は、中国共産党との関係が深いとされるカンボジアの「大慈善家」だ、という指摘まで出ています。
1月10日以降、新蔡県はほぼ「準封鎖」状態です。
1月11日、現地当局は短い通報を出し、「心原性突然死」と断定し、左胸の針穴については「法医が採血した跡だ」と説明しました。
しかし、この説明はネット上で強い反発を招きました。家族がまだ現場に到着していないのに、法医がすでに採血を終えていたのか、という点が納得できないというのです。
厳しい治安維持のもとで、証拠の流れが断ち切られていると見られる現実の中で、この通報は疑問を消すどころか、「調べられない真実があるのではないか」という疑念を、逆に深める結果になりました。
新蔡県の事件が収まらないまま、そこからわずか40から60キロほどの距離にある河南省淮浜県で、再び生徒の失踪が伝えられました。1月9日の夜、淮浜県第一中学の男子生徒、杜秋沢さんが下校後に連絡が途絶え、家族はいまもはっきりした手がかりを得られていないといいます。
距離の近さと時期の連続性から、ネット上では「新蔡県の件がうまくいかなかったから、次の標的にしたのでは」 「A案が失敗したからB案に切り替えたのでは」といった書き込みが大量に出ています。
1月13日、Xの発信者「亜軍&王歪嘴」が「2026年に入ってから、突然消える子どもがどんどん増えている」と投稿しました。
2025年12月、タイ軍がカンボジアの詐欺拠点に空爆を行い、中国人の詐欺グループが大混乱の中で逃げ散ったとされています。その後、中国の複数のブロガーが、より不安な傾向が現れつつあると相次いで明かしました。
「各地で、外部と遮断された工場や園区が増えている。もともとカンボジアやミャンマーに設置されていたグレー産業が「国内回帰」しているのだ。高い塀、厳重な警備、人の隔離など、作りが驚くほど似通っている」と指摘しました。
ネット上の投稿
「海外じゃやりにくくなったから、国に戻っただけだ」
「もう隠す気すらない。最初から堂々としている」
https://www.visiontimesjp.com/?p=51347
https://www.youtube.com/watch?v=bgN1T3nwuBU
引用元: ・【中国各地で子ども失踪止まらず!広がる不安】ネット上では生体臓器摘出や詐欺拠点の国内移動といった疑念まで広がっている
国内は兎も角、ロシアに渡す分が無いからな
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