【公明党内には斉藤鉄夫代表を降ろして親自民党に回帰する動きもあった】政治評論家の有馬晴海氏 「斉藤代表にとっては、新党結成は必須だった。立憲民主党の独自調査で一緒にならなきゃ議席半減、共倒れ」
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政治評論家の有馬晴海氏は、今回の「立公新党」結成について「一緒にならなきゃ衆院選で共倒れ。これ以外の方法はないくらい、必然の動きだと思いますよ」と説明した。
さらに「合流に積極的だったのは公明の方だったのではないか」とも指摘。公明は特に小選挙区での苦戦が予想されており、党存亡の危機に立たされていた。
党内には斉藤鉄夫代表を降ろして親自民に回帰する動きもあったといい「斉藤代表にとっては、新党結成は必須だった」とみる。
立民も瀬戸際だった。自民の独自調査では衆院選で立憲は議席半減と出ており、立民の独自調査でもほぼ同じ数字が出ていた。「公明には1~2万の固定票がある。自民から立民側に流れるのは魅力的」と有馬氏。党勢減退を指をくわえて見ていることはできなかった。
両党の合流の必要性は誰もが感じていたが、具体的な動きは皆無だったという。有馬氏は「高市首相の解散の動きが明るみになって、ここ数日で急きょ決まった。最近まで両党をつなぐ窓口すらなかった」と断言する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a09639c73bb6ef29c50a597fe1548feb5b8d950
引用元: ・【公明党内には斉藤鉄夫代表を降ろして親自民党に回帰する動きもあった】政治評論家の有馬晴海氏 「斉藤代表にとっては、新党結成は必須だった。立憲民主党の独自調査で一緒にならなきゃ議席半減、共倒れ」
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