【静かなる侵略】住民7人の離島に突如51本の電柱、岩国基地そばで進む中国資本の土地買収に住民がとった対抗策とは
2026.1.24(土)
平野 秀樹 国土資源総研所長
目次
1.米軍岩国基地から約20kmの離島、不動産業者が「島の土地の7割をすでに押さえた」
2.北海道の電源供給の「心臓部」の周囲がことごとく買収
3.地域の水源地が外資の手に
4.重要土地調査法の施行から3年半、外資による買収の「面積」が非公表に
5.政府発表では「大したことではない」とでも言いたげな表現
「なんか変だ……」
「経済的に見合わないのになぜ買収する?」
その直感を大切に2008年から外資の国土買収を追っています。
ようやくここにきて政府による本格的な調査がはじまりそうで、「外資による土地取得規制の強化法案の策定」は自民・維新の連立政権の合意書にもあります。
でも、それらのハードルは高く一筋縄ではいかないと思います。
今、話題の3カ所から見ていきます。
米軍岩国基地から約20kmの離島、不動産業者が「島の土地の7割をすでに押さえた」
笠佐島(山口県周防大島町)は瀬戸内海に浮かぶ住民7人の小さな島です。すぐ前の海は24キロメートル(km)先の岩国米軍基地へつながるチョークポイント(choke point)で、対岸には中国系メガソーラーが見えるほか、島の上空は嘉手納基地への米軍機航路という要衝に当たります。
この島の土地3651m2を、(略)
引用元: ・【静かなる侵略】住民7人の離島に突如51本の電柱、岩国基地そばで進む中国資本の土地買収に住民がとった対抗策とは [少考さん★]
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