【党首討論会】れいわ新選組の大石晃子共同代表が涙の訴え 「いま、社会がぶっ壊れている。世界戦争をみんなでとめなければいけない情勢の中、私たちの社会はそれを止められない」
れいわ新選組の大石晃子共同代表は26日、東京都内で開かれた日本記者クラブ主催の党首討論会で、1分間で指定されたスピーチで2分超、持論を訴えた。
「1分のスピーチで国民に何を伝えたらいいのか。ぜひ言わせてほしい。いま、社会がぶっ壊れている」などと語った。山本太郎代表の参院議員辞職に伴い、大石氏は衆院選の党首討論会に出席している。
大石氏は冒頭、自身について「涙で目がはれている。泣きはらしている。すごい苦しかった」と述べ、これまで実施された一連の党首討論を振り返り「1分でこの社会を変えられるのかを考えて苦しかった」と明かした。
その上で「世界戦争をみんなでとめなければいけない情勢の中、私たちの社会はそれを止められない」と悩みも訴えた。
司会者は「時間になったのでまとめて」と促したが、大石氏は応じない。「すべてがプレゼン大会でフィクションだ。皆さんに一緒にフィクションから降りてほしい」と独特な表現で他党の党首らに同調をうながした。
https://www.sankei.com/article/20260126-YBM2OGQFZ5ALTC7ZP2IB4FE3PQ/?outputType=theme_election2026
引用元: ・【党首討論会】れいわ新選組の大石晃子共同代表が涙の訴え 「いま、社会がぶっ壊れている。世界戦争をみんなでとめなければいけない情勢の中、私たちの社会はそれを止められない」
凄いな大阪。
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