ソウルはマイナス10度前後の気温が続いている。以前は〝三寒四温〟といったが近頃は寒波が長い。それに昔と違って寒風が吹くのでたまらん。韓国暮らしベテランの友人もガチガチに凍った道路で転倒し腕の骨を折った。気候変動を実感させられるが、冬の食ともいうべきオデンとフグ鍋にも韓国で近年、妙な変化があって気になっている。
いずれも日本ルーツで韓国に定着した料理だが、日本イメージを消そうと韓国化に懸命なのだ。味ではなく名称の国産化のことで例によって〝日本語狩り〟である。「オデン」は「オムク」に、フグの「チリ(鍋)」は「マルグンタン(澄んだ汁)」などと言い換えているのだ。とくにメディアがその先頭に立っていて、テレビ画面では店の人やお客は「オデン」とか「チリ」と言っているのに、字幕でわざわざ「オムク」とか「マルグンタン」などと書き直している。日本語は使うなというわけだ。
オデンは南部の港街・釜山(プサン)から始まり屋台の定番メニューとして全国に広がった。ところで「オムク」は魚肉の練り物の意味で、韓国ではオデンはイコール「オムク」と思われている。この冬、オデンの季節に釜山のオムク生産現場を紹介していたメディアは「伝統の釜山オムクを世界で人気のKフードへ!」と意気盛んだった。(黒田勝弘)
https://news.yahoo.co.jp/articles/dabfbe402e576f9f9ec576f82bfa7911049f12bb
だからさ、やってる事がみすぼらしいんだよ
それで全滅してまえ。
まるで 中道 中核連
引用元: ・オデンとフグ鍋の名称「国産化」を進める韓国 日本のイメージ消そうと躍起 [1/31] [昆虫図鑑★]
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