外為特会は「外国為替資金特別会計」を指す。政府が管理する外貨建ての資産で為替介入の原資にもなる。資産の運用益の一部は剰余金として一般会計に組み入れられる。円安の状況下では保有する外貨資産の運用益が拡大する。
首相は「円高がいいのか、円安がいいのか、どっちがいいのか、皆わからない」と語った。「円高だったら輸出しても競争力ない。円安だから悪いって言われるが、輸出産業にとっては大チャンスだ」と力説した。
自身が掲げる「責任ある積極財政」により民間企業の国内への投資を喚起し、為替変動に強い経済構造をつくると改めて訴えた。
円安は輸入価格を押し上げ、インフレを助長するリスクもある。首相は円安のデメリットには明確に触れなかった。
同じ演説で、2025年12月に成立した同年度補正予算に触れ「物価高対策はそこですべて措置し、いま徐々に執行中だ。やるべきことはやっている」と説明した。
トランプ関税、円安がバッファー 首相「円安発言」の全文(略)
日本経済新聞 2026年1月31日 17:45
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA3120L0R30C26A1000000/
※関連スレ
高市早苗首相、物価高対策「一区切りつきました」 ★4 [どどん★]←完走
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1769849728/
引用元: ・高市首相「円安で外為特会ホクホク」 為替メリットを強調 [蚤の市★]
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