30日、疾病管理庁によると、インド保健当局による公式発表の結果、西ベンガル州でニパウイルス感染症患者が2人確認された。この患者たちに接触した196人は現在まで症状はなく、検査の結果も全員が陰性であったという。
ニパウイルス感染症は致死率が40~75%に達する高危険感染症で、現在まで予防ワクチンや治療薬はない状況である。
インドでは2001年から散発的に患者が発生し、累計患者104人・死者は72人である。
疾病管理庁は昨年9月にニパウイルス感染症を第1級法定感染症に指定し、国内からの流入に対備している。
ニパウイルスの主要な感染経路は、フルーツコウモリや豚など感染動物との接触や、汚染された食品の摂取である。また、患者の体液と密接に接触した場合、人から人への感染も可能だとされている。
感染すると、平均4~14日の潜伏期間を経て発熱・頭痛・筋肉痛などの症状が現れ、その後はめまいや眠気・意識の低下など神経系の症状へと悪化し、死亡に至るおそれもある。
wowkorea 2026/01/31 16:06
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インド ニパウイルス感染2人確認 アジア各国が空港検査強化-致死率75%の脅威 [朝一から閉店までφ★]
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引用元: ・「死亡率75%」「治療薬なし」のニパウイルス…疾病管理庁が注意喚起=韓国 [2/2] [ばーど★]
まったくだよっ
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