「日曜討論」にはこの日、与野党11党の党首が生出演し、衆院選(8日投開票)で訴える党の政策などについて主張し、議論をかわすことになっていたが直前で出演をキャンセル。高市首相自身も「日曜討論」放送後、自身のXを更新し「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました。急遽医務官の方に来ていただき、お薬を塗っていただき、しっかりテーピングもしていただきました」と説明したが、ドタキャン欠席した同日に岐阜、愛知における遊説はこなした。
また「週刊文春」電子版は、高市首相が代表を務める自民党支部が19年に開いた政治資金パーティーを巡り、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体「世界平和連合」の地方組織が、計4万円分のパーティー券を購入していた疑いがあるなどと伝えた。ただこの報道について、佐藤啓官房副長官は1月29日の会見で「個々の政治活動に関する個別記事の1つ1つについて政府としてコメントすることは差し控えたい」などと述べた。
ちなみに高市氏は22年8月、旧統一教会との関係について「選挙応援なし。行事出席なし。金銭のやりとりなし。祝電も当事務所が手配した記録はなしだった」と旧ツイッターに書いていた。それだけに有権者や野党などの間では、高市首相に対し、文春が報じた疑惑に対する、首相としての明確な説明を求める声が高まっていた。
また高市首相は「日曜討論」ドタキャン前日の1月31日、川崎市で行われた衆院選(2月8日投開票)の演説会で、円安が進んでいることをめぐり「『外為特会』の運用が(円安で)今、ホクホクの状態だ」と発言した。外為特会は「外国為替資金特別会計」のこと。高市氏は「為替が高くなったことはいいのか悪いのか。円高がいいのか、円安がいいのか」と言及しながら「かつて民主党政権のとき、ドルは70円台の超円高で、日本でものを作って輸出しても売れないから、日本の企業は海外にどんどん出ていった。それで失業率もすごく高かった。それがいいのか」と主張。自身が訴える「責任ある経済財政」のもとで円安が進んでおり、物価上昇やインフレにつながるとの指摘もあるが、首相は「いま、円安だから悪いといわれるが、輸出産業には大きなチャンス」とした上で、「外為特会というのがあるが、これの運用が今、ホクホクの状態」と発言した。「円高がいいのか、円安がいいのか、総理が口にするようなことではないが」と断りつつ「為替が変動しても強い日本の経済構造をつくりたい。だから国内投資をもっと増やしたい」と、主張した。
こうした高市氏をめぐる事案をめぐり、安住氏は「旧統一教会のパーティー券不記載問題、円安を容認するような発言、さらに今日の日曜討論の急遽欠席。これら『3点セット』とも言える問題は総理自らがメディアや国民に対し、真摯に説明を果たすべきです」と指摘。「それもせずに投票日を迎えようとしているのでしょうか。一国の宰相としての責任が問われています」と述べた。
安住氏は衆院選に選挙区では宮城4区から出馬。同区ではほかに参政党の佐野誠氏、自民党の森下千里氏が立候補している。
2/2(月) 7:52 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/dfec651af7a2455d5ff6a6a9d75dbcf8947912f7
引用元: ・【衆院選】中道・安住淳氏、高市首相の「3点セット」問題を指摘「一国の宰相としての責任が…」[2/2] [ばーど★]
戦犯岡田と一緒に元立憲議員から恨まれ続けるんだろうなぁ
創価学会も安住にとうひょうしないだろ
from Tweeter BreakingNews-ツイッ速! https://tweetsoku.news/2026/02/02/3-816/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=3-816
via IFTTT

