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太田悠斗 2026年2月3日 20時30分
新しいサケを迎え、感謝を捧げる「アシリチェプノミ」=2025年9月7日午前10時43分、北海道浦幌町、太田悠斗撮影
アイヌ民族の集団に固有の権利(先住権)を認めるよう求める訴訟の控訴審が3日、札幌高裁(斎藤清文裁判長)で結審した。
裁判では浦幌町のアイヌ団体「ラポロアイヌネイション」が国と道を相手取り、地元の川でサケ漁をする権利などの確認を求めている。
一審判決は、アイヌ民族にとってのサケ漁は、生活や伝統、文化と密接に関わるものだと認め、アイヌ民族には固有の文化を享有する権利(文化享有権)があり、サケ漁は最大限尊重されるが、先住民族が伝統的な活動の範囲を超えて排他的な漁業権を認める法的根拠はないと請求を退けた。
この日は、原告と大学教授ら3人が証言台に立った。
青山学院大学法学部教授の申惠丰(しんへぼん)さんは、現在、アイヌ民族が文化を伝承するため捕獲数を限定した上で道から認められている「特別採捕」について、「(サケ漁を)矮小(わいしょう)化して捉えており、まるで博物館に飾っておくための文化となっている」と述べた。
北海道大学アイヌ・先住民研…
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https://www.asahi.com/articles/ASV233H22V23IIPE002M.html
引用元: ・アイヌ団体「ラポロアイヌネイション」 地元の川で自由に漁を サケ捕獲権訴訟、控訴審結審 判決は7月2日 札幌高裁 [少考さん★]
裁判で国に訴えられてるのに利権とな
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