衆院選 どうなる?投票率
2026年2月4日午後2時31分
超短期決戦となった今回の衆議院選挙。有権者の関心、そして投票率はどうなるのでしょうか。(太田真嗣 解説委員)
Q.今回の衆議院選挙、有権者の関心は。
A.国会冒頭の解散と新党の結成、そして、超短期決戦の選挙と政治が大きく動いているので国民の関心も高いようです。
NHKの最新の世論調査で、今回の選挙に関心があると答えた人は「非常に」と「ある程度」をあわせて80%。前回選挙と比べ4ポイント高くなっています。特に、今回は10代から30代の若い世代で「非常に関心がある」という人が前回より10ポイント以上増えているのが特徴です。
Q.若い人たちの関心が高いのですね。
A.実は、去年の参議院選挙でも、40代ぐらいまでの人達が前の選挙の時より積極的に投票して投票率を押し上げ、選挙結果にも大きな影響を与えました。このため、選挙戦では各党とも若い人たちを意識した政策やSNSを使った運動などに力を入れています。今回の選挙でも、こうした若い世代の投票行動がどうなるかが大きなカギを握っています。
Q.選挙への関心が高いということで、投票率も高くなりそうですか。
A.そうとも言い切れません。
今回の調査で「投票に必ず行く」と答えた人は「期日前投票をした」をあわせて63%と、前回の衆院選の時より4ポイント高くなっています。しかし、総務省によりますと、2月1日までに期日前投票をした人は、全国で456万人余り。前回と比べ、およそ12万人減っています。
総務省は「大雪や投票所入場券が届くのが遅れたことが影響した可能性がある」としています。ある選挙管理委員会に取材したところ、「当初は低調だったが、入場券が届くようになってからは期日前投票をする人が大幅に増えてきた」と話していました。
Q.今後の盛り上がりが注目されます。大雪などで大変なところもありますが、大事な1票なので、きちんと投票したいですね。
A.ちなみに前回の投票率は53.85%。戦後3番目に低いものでした。投票日まであと4日。期日前投票は、前日の土曜日までです。政治が大きな転換期にある、今だからこそ、まずは、私たち有権者が政治に対し、しっかり意思表示することが大事だと思います。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015043131000
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共産党「組織票が相対的に弱くなるから!」
どうせ今回も同じような感じだよ
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