2026/02/04 「週刊文春」編集部 source : 週刊文春 電子版オリジナル
高市早苗首相が旧統一教会の友好団体「世界平和連合」の奈良県連合会郡山支部副支部長宛に挨拶状を送っていたことが「週刊文春」の取材で分かった。
高市氏といえば、これまで旧統一教会との関係についてSNSで「金銭のやり取りは無し」と断言してきた。
しかし、「週刊文春」は先週号で、入手した高市事務所の”裏帳簿”をもとに、教団の友好団体側がパーティ券を購入していたことを報じていた。
そして今回、「週刊文春」は高市事務所に関わる新たな内部資料を入手した。
■統一教会側に“挨拶状”を送っていた
絶対匿名を条件に事務所関係者が語る。
「高市事務所から、支援者や関係のある企業・団体、地元議員に季節の挨拶や活動報告の文書を送ります。このリストは、その際の送付先をまとめた名簿です」
「ご挨拶状リスト」なるページの2016年版には、〈B 副支部長 世界平和連合 奈良県連合会郡山支部〉(原文ではBは実名)という記載がある。
送付先住所は、世界平和連合奈良県連合会の所在地と一致する。つまり高市氏側は、統一教会側に“挨拶状”を送付していたのだ。
挨拶状送付先リストに「世界平和連合」の記載が
https://bunshun.jp/mwimgs/9/6/1200wm/img_96e8219fb624b33251ac80d7a652a4f226407.jpg
高市氏に質問状を送ったが、挨拶状を送付したか否かについては回答しなかった。
「週刊文春」が入手したのは、この「ご挨拶状リスト」だけではない――。
◆
2月4日(水)正午配信の「週刊文春 電子版」および2月5日(木)発売の「週刊文春」では、新たな内部資料で判明した高市氏と統一教会の他の接点、
“裏帳簿”から判明した政治資金の疑惑、そしてNHK『日曜討論』キャンセルの真相などを詳しく報じている。
文春オンライン
https://bunshun.jp/articles/-/85888
高市首相、統一教会側にあいさつ状か 週刊文春が報道【2026衆院選】
2026年02月04日19時08分配信 政治部
高市早苗首相(自民党総裁)の事務所が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係者に、
活動報告が記載されたあいさつ状を送付していた疑いがあると週刊文春(電子版)が4日報じた。
2016年に作成された送り先のリストに、旧統一教会関係者の名前が記載されていたという。
文春は先月末、首相側が旧統一教会側による政治資金パーティー券購入を隠していた疑いがあるとも報じている。
中道改革連合の中野洋昌共同幹事長は記者団に「疑惑があるなら払拭する説明はあってしかるべきだ」と要求。
れいわ新選組の大石晃子共同代表は甲府市で街頭演説し、「旧統一教会との関係を隠して(衆院を)解散した」と批判した。
時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020401032&;g=pol
教団関係者にあいさつ状か 首相事務所、文春が報道|47NEWS(よんななニュース)
https://www.47news.jp/13819917.html
むしろあまりの高市下げが応援になってるような
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