自民党調査入手 獲得議席予測は最大285 「高市劇場」効果で野党も維新も圧倒か | AERA DIGITAL
2026/02/06/ 08:00
今西憲之
目次
2ページ ・“裏金議員”も復活の勢い
3ページ ・自民調査では「A」ランクの萩生田氏
衆院選は、メディアや政党の情勢調査の数字が報じられるたび、自民党の「圧勝」ムードが高まっている。記者が入手した自民党の「世論調査」(調査日1月28日~2月1日)でも、それは裏付けられる
自民党調査は、こう分析している。
〈自民党の獲得議席は以下の範囲内であると予想されます。225議席~285議席〉
つまり、自民党は単独でも過半数(233議席)をうかがう勢いで、連立を組む日本維新の会が30議席超を獲得するという予想と合わせると、与党で300議席に届くかもしれない情勢なのだ。
自民党の勢いは、高市早苗首相の絶大な人気を前面に押し出した「高市劇場」効果が大きいことは間違いない。そしてこの勢いは、野党はもちろん、同じ与党の維新すら脅かしている。
大阪府では19ある小選挙区すべてで、維新と自民が対決する構図だ。24年の前回衆院選では、維新が19選挙区すべてで勝利した。だが、今回は厳しい選挙区があるとみられている。
大阪13区から立候補している維新の元幹事長・岩谷良平氏が、東大阪市の近鉄布施駅前で行った演説を取材した。岩谷氏は選挙カーにのぼり、
「高市総理とタッグを組んで、与党して政治を動かす」
と人気の高市首相の名前を挙げて「改革の維新」を訴えていた。
だが、周囲には立ち止まって聞いている人は見当たらない。2024年の前回衆院選で、布施駅前での岩谷氏の演説を取材したときには、50人近くが聞き入り、大きな拍手がわいていたので、えらい違いだ。
一方、自民党は、この選挙区で元職の宗清皇一氏が復活を狙っている。宗清氏はこの選挙区で2度勝ち上がり、21年の衆院選では岩谷氏に敗れたものの比例復活で3選を果たした。前回24年は岩谷氏に再び敗れ、比例復活もできなかった。だが、自民党調査によると、今回は宗清氏が数ポイントリードしている。
宗清氏の個人演説会をのぞくと、
「東大阪を変える」
と訴える演説に、大きな拍手がわき起こった。数百人が入るホールの席は8割ほど埋まっていた。
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大阪の「維新伝説」が止まる?
(略)
※全文はソースで。
https://dot.asahi.com/articles/-/275494
引用元: ・自民党調査入手 獲得議席予測は最大285 「高市劇場」効果で野党も維新も圧倒か | AERA [少考さん★]
この辺わからんぞ
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