【画像】(左から)キュアアンサーとキュアミスティック©ABC-A・東映アニメーション

キュアアンサー(声・千賀光莉)とキュアミスティック(声・本渡楓)がコンビで活躍する、「バディもの」のスタイル。立ち向かう相手は、人々から大切な物を奪う怪盗団ファントム……。
探偵ものとしては、まさに鉄板とも言える構図だ。ただ、この作品ならではのテーマも、この構図に表れている。
怪盗はウソを操り、欲しい物を手に入れる。対して、主人公のあんなは「私、ウソつかないから!」とよく口にする。
今作でプリキュアがあらがうのは、人を悲しませるウソ、である。
ファントムのたくらみを止めるべく、名探偵プリキュアは真実を突き止める。自らの目で確かめ、そして自力で考えて。
8日朝放送の第2話。主人公の明智あんなは、探偵志望の少女・小林みくると共に、「キュアット探偵事務所」へと向かう。
そこで出会った自称「天才博士」の妖精ジェット(声・梶裕貴)は、ふたりが名探偵プリキュアに変身できると聞いても信じない。
「僕は、この目で見た物しか信じないからな」
作品が伝えたいメッセージとも響き合うせりふだ。
スマホを手に取れば、他人が何でも教えてくれる。その真偽はさておき……。そんな、フェイクもファクトもないまぜになった時代を生きる子どもたちに、名探偵プリキュアの姿はどう映るだろう。
自分が正しいと信じているものは、自分の目で見て確かめたことだろうか。自分で考えてたどりついたものだろうか。
作品の問いかけは、子どもたちだけでなく大人になった私たちにも響く。自分なりのアンサーを、見つけられるだろうか。
[朝日新聞]
2026/2/7(土) 12:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/374ce29cab8b3c1538c9f89c02e1b0c55fc6fc86
引用元: ・【朝日新聞】フェイクにあらがう「名探偵プリキュア!」真実は自分の目で確かめる [煮卵★]
お前がいうか
from Tweeter BreakingNews-ツイッ速! https://tweetsoku.news/2026/02/07/165778/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=165778
via IFTTT

