2026年2月7日 8時40分
ロックバンド・QOOLANDの平井拓郎氏が、自身のYouTubeチャンネル「バンドマンしか知らないセカイ」で「OASISを知らん人に分かるように説明する」と題した動画を公開。90年代の音楽シーンを席巻したイギリスのロックバンド・オアシスの偉大さについて、独自の視点で解説した。
動画内で平井氏は、オアシスの凄さを日本の国民的漫画に例えて説明。「ビートルズをドラゴンボールとした時に、オアシスはワンという人が多い」という説を紹介した。これは、ビートルズが誰もが知る偉大な存在である一方、オアシスはその遺伝子を受け継ぎながらも新たな時代を築いた国民的バンドであるという位置づけを示すものだという。
その人気を裏付ける具体的なエピソードとして、あるライブでは2日間で25万人を動員したのに対し、チケットの申し込みが250万枚にも達したという逸話を挙げた。これは、当時のイギリス国民の10人に1人がチケットを申し込んだ計算になるとし、その人気の凄まじさを物語っている。
また、オアシスの魅力は音楽だけではないと平井氏は続ける。中心メンバーであるリアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーの兄弟喧嘩は有名で、「兄弟同士でもギターで殴り合う」「ライブ中に機嫌が悪くなって帰ってしまう」など、数々の破天荒なエピソードも彼らの伝説の一部となっている。
一方で、音楽的な功績として、ニルヴァーナによって確立されたグランジ・ロックの流行後、「王道のロックを塗り替えて、王道ジャンプに戻した人たち」と評価。ビートルズからの影響を受け継ぎつつも、J-POPにも通じるようなキャッチーなサビを作るノエル・ギャラガーの作曲センスが、彼らを唯一無二の存在にしていると分析した。
破天荒な言動と、誰もが口ずさめる普遍的なメロディー。この両極端な魅力こそが、オアシスが今なお世界中のファンを惹きつけてやまない理由なのかもしれない。
引用元: ・【洋楽】今さら聞けないオアシスの凄さとは?「ビートルズがドラゴンボールなら、オアシスはワンピース」 [muffin★]
ビートルズはドリフ
オアシスは若貴
ビートルズからのオアシスに続く王道懐メロロックは今でも続いている。
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