玉木氏はこの日、午前8時に御徒町駅で遊説をスタート。錦糸町、亀戸、新小岩、亀有、北千住、日暮里、王子、大山、池袋、練馬、石神井公園、中野、荻窪、下北沢、中目黒、三軒茶屋、大森、大井町と回り、最後は党遊説の「聖地」新橋SL広場でマイク納め。移動中の様子もライブ配信で追いかけ、選挙戦最終日のリアル感を伝えた。
三軒茶屋での街頭演説では、「我々は、現役世代に頑張ってもらえる政策をやってきた」と述べ、前回2024年衆院選で訴えた肝いり政策、ガソリン暫定税率廃止や「年収の壁」103万円の178万円への引き上げが実現した実績を強調。「今度は住民税、社会保険料負担年間で6万円を引き下げる政策を訴えている」と述べ、「私たちは、言ってきたことはやってきた。なぜ、政治不信が広がるか。裏金問題はもってのほかだが、選挙では言うけど、まじめに守ろうとしている人がいないからだ」と主張。「言った以上は、死の物狂いで実現する。そうじゃないと公約の意味がないじゃないですか」と述べ「今回も、みなさんの1票を託していただけないでしょうか」と呼びかけた。
自民党が、総裁の高市早苗首相の人気もあり序盤から優勢と報じられていることが念頭にあるのか「高市さん、人気ですね、悔しいくらい」と口にしながらも、「私たちは、対決よりも解決。(高市政権の)いい政策はしっかり応援したいと思うが、高市内閣だけでは、自民党だけではできないこともいっぱいある。そういう政策は、私たちがしっかり補っていかないといけないし、間違ったら正していく。そういう役割をしっかり果たせる、頼れる野党が必要なんです。役割をぜひ果たさせていただきたい。負けないよ」と口にした。
日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/a91eede766f36f2085557df199c87a4c70bed9d4
引用元: ・国民・玉木代表が20カ所の遊説完走「声はかれても現役世代の希望はからさない!」 [どどん★]
さっさと消えて棒葉に席譲れや
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