安野氏は「(結党以来の)この考え方は選挙の強い人、政治評論家から評判が悪かった。『甘っちょろい考えで選挙に勝てるわけない』『選挙は敵を作って分断をあおらないと知ってもらえないし票ももらえない』と何度もそう言われた」と振り返った。
そのうえで、「(昨年夏の)参院選まで愚直に政策を訴え、(比例代表で)150万人以上の人に信じてもらうことができた。考えが違う相手でも建設的に議論することで、よりよい結論に至ることができる」と述べた。
チームみらいは消費税減税を公約に掲げておらず、「消費減税よりも働いている人の大きな負担となっている社会保険料を下げることを優先すべきだ」とも訴えた。
安野氏は、記者団に「参院選と比べても、大きな反応をもらっている。今だけではなく、未来を重視する軸が重要だということが世の中に広がっている」と一定の手応えを口にした。
■「国会のドラえもんになる」
安野氏の妻で、編集者の黒岩里奈氏も登壇し、チームみらいについて「国会のドラえもんになる。国会でのび太くんとジャイアンのけんかが起きているが、ドラえもんはのび太君に道具を貸せるし、ジャイアンを助けることもできる」と指摘。「いろいろな政党、いろいろな考えの人と、是々非々で政策議論を戦わせ、しっかりと未来に向かって前に進めていく政党でありたい」と訴えた。
(奥原慎平)
[産経新聞]
2026/2/8(日) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/086df64d426a601dc2fd95b5f619dccbb7d69ce6
引用元: ・「分断をあおらない、相手をおとしめない、何事も決めつけない」チームみらい・安野党首、結党のポリシー訴え [煮卵★]
あと13時間です
from Tweeter BreakingNews-ツイッ速! https://tweetsoku.news/2026/02/08/166706/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=166706
via IFTTT

