【衆院選】「ヘイト選挙」と反差別とキムチの味 選ぶ未来はより豊かな共生社会
https://news.yahoo.co.jp/articles/eec9cc111ace4bf454ac3cc5d3073de3892f022a
◆記者の視点=石橋学
選挙戦唯一の日曜日となった1日、私はJR川崎駅前へ向かった。各政党・候補者が外国人差別政策を競い合う「ヘイト選挙」に反対の声を上げようと、市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」が街宣に取り組んでいた。
ちらしを受け取った高校生5人組を呼び止めた。
「日本に外国人は要らないと選挙で叫ぶ候補者がいて、その取材をしているんだけれど…」
1人がすぐに反応した。
「あ、知ってる。友だちのお母さんも言っていました。ルールを守らない外国人がいて、土葬をしてはいけないのに勝手に埋めたイスラム教徒がいるって」
一つの事例をもって「だから○○人は」とひとくくりにして問題視する。デマも交えたそんな差別を、恐らくは交流サイト(SNS)でうのみにして、子どもに吹き込む大人がいる。被害を拡散させるインターネット上のヘイトスピーチの深刻さを改めて知る。
その彼は続けた。
「日本に来るならルールを守ってほしい。守らないのはちょっと違うなって」
こちらは高市早苗政権が推し進める「外国人規制強化」の悪影響だろう。「ルールを守らない外国人」によって国民の安全・安心が脅かされていると喧伝(けんでん)し、あたかも外国人が日本社会に害を及ぼしているかのように政府が率先して偏見を広めている。私は聞いた。
「僕もだけれど、みんなもちょっとルールを破ってしまうことだってあるよね? 外国人だけ問題にするのは変じゃないかな?」
一同、「ある、ある」「確かにそうだ」とうなずく。
私はさらに「君たちにも、外国ルーツの友だちがいるんじゃないかな。その友だちは日本人じゃないからといって特別に悪いことをするかな」と尋ねた。4人の視線が1人に向かった。
引用元: ・【神奈川新聞】「ヘイト選挙」と反差別とキムチの味 選ぶ未来はより豊かな共生社会 [917589786]
もう誰にも相手にされてないだろ
from Tweeter BreakingNews-ツイッ速! https://tweetsoku.news/2026/02/08/166737/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=166737
via IFTTT

