森下氏は地元の事務所で「おばんでございます!」と、笑顔をあふれさせてあいさつ。「まだまだ足らぬところもある私でありますが、これからも皆さまにしっかりご指導していただきながら、地域のためには働いていきたい。日本列島を強く豊かにしていく! 皆さんとともに頑張ってまいります」と語った。
初の国政選挙挑戦だった21年衆院選では宮城5区から出馬したが安住氏の前に敗れ、会見では涙を見せた。元々は名古屋出身。ただ、落選後も石巻に自宅と事務所を構え、「辻立ちクイーン」を自称して連日、街頭演説に立ち続けた。
24年には比例東北ブロック単独第2位で当選。高市内閣では環境政務官を務めるなど、着実に経験を積み重ねた。タレント時代は華やかなグラビア活動やテレビ出演も多かったが、ナチュラルメークに白シャツ、ダークスーツで語る政治家としての姿もすっかり板につき、地元で政治活動に打ち込む真摯(しんし)な姿に、有権者の支持も広がった。
高市首相、自民党の強さを象徴する形で、今回は「森下千里」と書かれた投票を集め、強敵相手に悲願の勝利をおさめた。
[日刊スポーツ]
2026/2/8(日) 21:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/0022876435a103cb8e4c631a822aad9cc09f915c
引用元: ・【衆院選】安住氏撃破の森下千里氏「おばんでございます!」笑顔あふれ「日本列島を強く豊かに」 [煮卵★]
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