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二大問題で19歳今森茉耶降板…最後の戦隊『ゴジュウジャー』最終回、番組プロデューサーが「悔しい」告白の“ツギハギ”が想像超えの波紋

1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2026/02/09(月) 12:18:08.51 ID:HVTsujjr9
 スーパー戦隊シリーズ50周年記念作『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』(テレビ朝日系)の最終回が2月8日放送された。これをもって『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975年)から50年間(>>78年度のみ放送なし)続いてきた『スーパー戦隊シリーズ』は休止を迎えることに。長い歴史に、ひとまずの幕を下ろした。

 しかし、そんな最終回にも、昨年勃発したメインキャスト・今森茉耶(19)の降板騒動は多大な影響を与えてしまったようだ——。

(略)

 今森演じた角乃は第40話(11月30日)から、志田こはく(21)が“テガソード(神様)の力で容姿を変えた”という設定で引き継がれたが、明らかに志田だけ別撮りや合成で撮り直した場面も多く、降板騒動は物語終盤のクオリティに大きな影響を与えてしまった。

 最終回直前の第48話でも、主人公以外のゴジュウジャーが全滅する展開が描かれる際、ゴジュウユニコーンだけは本編前に倒されていたことになっていたのだ。変身前の姿も登場せず、敵の回想シーンだけで出番が終了したため、その倒され方にキャスト交代の影響を思う視聴者は少なくなかった。

『ゴジュウジャー』のチーフプロデューサーである東映・松浦大悟氏が2月2日配信のWEBメディア『アニメイトタイムズ』のインタビューで最終回の内容を《如実にキャスト交代の問題が現れているシーンがある》《最善策を尽くしたのですが、そのツギハギを見ると、とても悔しい気持ちにはなります》と告白していたことから、放送前から”いったいどんな最終回になっているんだ”という声は多かった。

 そんななかで放送された『ゴジュウジャー』の最終回は、カッコいい演出も多く、ストーリーも大団円でまとめられていたが……確かに、松浦氏が「悔しい」と漏らすのも無理はない部分も多かった。

 まず1つは、ゴジュウジャーが全員復活してからの展開。大筋は”願いをかなえる指輪争奪戦”の勝者である主人公・吠がラスボスとの決戦中、“指輪争奪戦をやり直したい”と願うことで、死んだゴジュウジャー4人が爆発のなか復活——という熱い展開だった。

 しかし、4人中、角乃(志田)だけは別撮りだったのだろう。1度も同じ画面に映ることはなかっただけでなく、“角乃が先陣を切って戦う”という展開だったため、変身前のゴジュウジャー5人が横並びになる構図にしたかったであろう場面も、ゴジュウユニコーンだけすでに“変身済み”だったのだ。それにはやはり、かなりの違和感があった。

■エンディングでも“旅行中”で5人が揃うことはなく…

 また、ゴジュウジャー全員での変身シーンの直後、キャストが顔を露出した状態で名乗りを上げる場面では、角乃(志田)も顔出しで名乗りを上げるシーン自体はあった。単体では良いシーンだし、“素面での名乗り“が叶ったことに喜ぶファンも多いが、”変身済みの角乃がまた顔出しになる“という点で、映像的な繋がりが不自然になってしまった感は否めないところがある。

 そして、後日談からエンディングに入るまでの場面でも、キャスト交代の余波を感じさせるところがあった。

 後日談は、追加戦士・熊手真白(木村魁希/24)が主人公・吠(冬野)に、メンバーの近況を1人ずつ紹介していくという流れ。角乃の場合、昏睡状態で入院中の妹・緒乙(桧山ありす/18)が目を覚ましたことで「失われていた2人の時間を取り戻す」と、姉妹旅行を楽しんでいる様子が新規映像つきで描かれた。今森の降板を受けて、“緒乙との再会”をちゃんと描けるのか不安がる視聴者も多かったが、そこは無事に撮れたようだ。

 ただ、主題歌をバックに、ゴジュウジャー全員がたまり場の喫茶店で楽しそうにはしゃぐ——という最後の場面に、角乃は登場しなかった。前述の展開を生かし“姉妹で旅行中”ということになってはいたが、騒動がなければこの場面に角乃もいて、ゴジュウジャーが全員揃っていたことは容易に想像できる。

 復活後の露骨な別撮り、そのせいで実現しなかった“素面での並び立ち“など、松浦氏の言う通りツギハギが目立つ最終回に不満を感じているファンは少なくない。

《恒例の素面変身シーンもユニコーンだけマスク装着のままだったか》
《ラストシーンに角乃だけいなかったのぎりぎり間に合わなかったのか、とかヘンなこと考えてしまう》
《「元々やりたかったこと、元々あったであろう構図」が全部察せられる怒涛のツギハギが押し寄せてきて涙引っ込んだ》

 その一方でギリギリ、物語としては違和感のない展開にしたスタッフ、急な代役を演じてくれた志田をねぎらう声も多い。

(略)

全文はソースで
https://pinzuba.news/articles/-/14235

引用元: ・二大問題で19歳今森茉耶降板…最後の戦隊『ゴジュウジャー』最終回、番組プロデューサーが「悔しい」告白の“ツギハギ”が想像超えの波紋 [Ailuropoda melanoleuca★]

2: 名無しさん@恐縮です 2026/02/09(月) 12:20:51.93 ID:b2ea07sq0
悔しい(俺はいい思いをしていない

3: 名無しさん@恐縮です 2026/02/09(月) 12:21:51.22 ID:HCRB0OYI0
本当なら全員素面で並ぶ戦隊最終回の花形シーンを一人だけマスク着用でやらなければならないという屈辱を゙味合わされたんだから、プロデューサーとしてはさぞや無念だったろうな…

4: 名無しさん@恐縮です 2026/02/09(月) 12:23:06.19 ID:lx1knrpQ0
ゴリンジュウジャー

5: 名無しさん@恐縮です 2026/02/09(月) 12:23:44.08 ID:5FUVy0Jt0
ゾンビタバコか

6: 名無しさん@恐縮です 2026/02/09(月) 12:24:20.84 ID:weq2MhfZ0
ああするしか他なかったろうに

7: 名無しさん@恐縮です 2026/02/09(月) 12:24:53.31 ID:48IiFmQk0
まぁド新人かつ新社会人だった女の責任というより現場のことをわかってるベテランスーツアクターの身勝手さによる過失が大きいわな
しかも大したお咎めも批判に晒されることもなく逃亡だし
身内に甘い結果だよ

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