8日に投開票された衆院選で、公示前198議席だった自民は、単独で3分の2を超える316議席(315+追加公認1)を獲得した。一つの政党が単独で3分の2以上の議席を獲得するのは、戦後初めて。高市人気の高さ、期待感が如実に表れる結果となった。
一方で、選挙期間中、唯一の党首討論番組だった1日のNHK「日曜討論」出演を直前で取りやめた。持病の関節リウマチの治療を理由としたが、当日には岐阜県などで遊説に回った。
高市氏は「批判があったことは知っています。ただ私が討論番組を逃げる理由は何もございません」と釈明。「選挙戦終盤の討論番組ですが、またとないチャンスととらえておりました。しっかり準備もし、お洋服も決めておりました」とも明かした。
一方で、手の状態の悪化も深刻だったという。「連日の遊説の中で手の症状が悪化してきた。木、金、土曜日の遊説後に一段と悪化した」。当初は遊説を1日キャンセルし、治療を受ける交渉もしていたというが、「遊説日程が候補者陣営に伝わっていたので、SNSなどで高市さん来るよと上げているので、遊説のキャンセルだけは勘弁してくれという話もあった」と説明した。
治療は、症状悪化を懸念した木原稔官房長官からの打診だったという。「“次の週のことも考えたら、この際、専門の医務官が手配できたから治療をしっかり行うべきだ”と強く説得されて、本当に急きょ番組出演をキャンセルすることになった」。あらためてNHKには「ご迷惑をかけたことをお詫びいたします」と謝罪した。
今後はレントゲン検査を受けるといい「万全の態勢で国会に挑んでいきたい」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfe1f0b7fc507af7a5450088402d4362b2526798
引用元: ・高市早苗首相 「日曜討論」出演取りやめを釈明「しっかり準備もし、お洋服も決めておりました」 [Hitzeschleier★]
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