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宇都宮線の停電も「人為的ミス」 JR東社長「経営の根幹に関わる」
細沢礼輝 2026年2月10日 18時11分
約19万人に影響したJR宇都宮線の停電事故で、JR東日本は10日、断線したトロリ線の必要な交換作業を行っていない人為的ミスが原因とみられると発表した。喜勢陽一社長は記者会見を開き、1月中旬から首都圏で続く輸送トラブルについて、「経営の根幹に関わる事態として重く受け止める」と謝罪。コロナ禍で抑制した修繕費の増加などの再発防止策を発表した。
引用元: ・JR東日本架線切断事故 新品 15.3mm 交換対象 8.7mm なんと現物 4.1mm!! [618719777]
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宇都宮線は8日深夜に古河駅(茨城県)付近で、下り線の電車に電気を送り込むトロリ線が断線。9日夕まで運休が続いた。
JR東によると、トロリ線の太さは新品で直径15.3ミリ。8.7ミリを下回ると交換対象となり、限界値の7.7ミリになる前に交換が必要とされるが、断線したトロリ線は4.1ミリにまで摩耗していた。急に摩耗するとは考えられず、限界値を下回った状態で電車は走り続けていたとみられる。
トロリ線は3カ月に1度ずつレーザー光線をあてて摩耗状態を調べるモニタリング検査を受け、このデータは正確に計測されていた。JR東は社員がデータから摩耗状態を割り出す際にミスがあったとみて、詳しい経緯を調べている。
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山手線、京浜東北線、常磐線 続く電気トラブル
首都圏のJR線では1月16日以降、山手線や京浜東北線、常磐線で電気トラブルが相次ぎ、山手線や京浜東北線の停電は作業ミスが原因だった。今月3日には国土交通省から原因究明と再発防止策の検討を指示されている。
喜勢社長は会見で、チェック体制の見直しや点検精度の向上など6項目の再発防止策を示した。
削減した修繕費、技術系採用も増やす
修繕費については、コロナ禍の経費節減で2020年度からの3年間で計約800億円減らしていたが、喜勢社長は「安全レベルは保っていたが、将来のリスクではウィークポイントとなった」と説明。2026年度末までに交換や修繕を進め、減額の影響をすべて取り戻すとした。また、技術系社員の採用を2027年度から150人増やすなどして現場の技術力を向上させるとした。
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