北京で記者会見し、日中関係に関し「現在、日中両政府間において十分な対話が行われていないことを心配している」と述べた。
日中両政府に「十分な意思疎通を図り、懸念や課題を減らしていく努力をお願いする」と要請した。
昨年11月の高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に中国政府が反発し、日中関係は緊張が続く。
中国側の対抗措置は経済分野にも及んでおり、中国でビジネスを行う日本企業は影響の拡大を懸念している。
商会は同日、景況や事業環境に関する会員企業アンケートの結果を発表した。
この中で「政治と経済を切り分け、企業活動への影響を最小化してほしい」など日中関係の悪化を懸念する声が多かったという。
中国の航空会社では日本路線を減便する動きが広がっており、アンケートでは「(減便で)出張や人材往来に支障が出ている」
という回答があった。
中国政府が対日輸出管理の強化に動いていることに関し、「手続き負担と不確実性が増している」との声もあった。
また、今年の投資について「前年よりも投資額を減らす」か「今年の投資はしない」とする回答は計41%で、
昨年8月発表の前回調査から2ポイント減った。「大幅に増加させる」か「増加させる」は計17%で1ポイント増加した。
調査は約8千社を対象に今年1月に実施し、1427社の回答を得た。
2026/2/10 19:02
https://www.sankei.com/article/20260210-5NXYYOCS2VMHBNNPF7YUUWXQNE/
引用元: ・【産経新聞】 「意思疎通し懸念減らす努力を」 在中日本企業団体が日中両政府に要請、関係悪化を懸念 [2/11] [仮面ウニダー★]
え?もう起きてんの?w
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