航空自衛隊・新田原(にゅうたばる)基地に向けて宮崎県の上空をゆっくり飛んできたその戦闘機は、空中でピタリと停止。
その場で一回転した後、今度は地面に向けてまっすぐ降下。軽やかに着陸すると、見守っていた地元住民や航空機マニアから歓声が
上がった——(上写真)。
【画像】昼夜分かたず訓練の真っ只中!「F-35B」の美しい機影
「ものすごい轟音(ごうおん)が聞こえてきたので夜空を見上げたら、戦闘機がヘリのようにホバリングしていた」
「駅のホームで電車を待っていたら、見たことない戦闘機が山の上にいた」
昨年秋から宮崎県内で目撃されている謎の飛行物体。その正体こそ、冒頭のシーンで垂直着陸を成功させた次世代ステルス戦闘機F-35B
であった。
’26年度の防衛予算案は史上初めて9兆円の大台にのった。自衛隊創設以来、最大規模と呼ばれる組織改革と装備体系の見直しが
行われており、その象徴のひとつが戦後初となる空母の配備だ。
イチから造るのではなく、既存の護衛艦「いずも」と同型の「かが」を改造して空母とする。2隻とも多数のヘリコプターを運用できる
よう艦首から艦尾まで甲板がフラットになっているので、耐熱・耐圧処理を施して戦闘機の滑走路にする——というなかなかの仰天プラン
なのだが、その急造空母に艦載する戦闘機として、F-35Bが選ばれたのだ。
この機の最大の特徴は200m程度の短い滑走距離で離陸し、垂直に着陸できる能力。全長約250mの「いずも」で戦闘機を運用するとなれば、
F-35Bしか選択肢はなかったのである。
’25年8月7日にまず3機が、新田原基地に司令部を置く第5航空団内に創設された「臨時F-35B飛行隊」へと配備。
いままさにパイロットおよび整備員の訓練の真っ只中なのである。空自が急ピッチでF-35Bの戦力化を進めている背景にあるのが、
迫り来る中国の脅威だ。
中国軍はすでに3隻の空母を保有。空母艦載機による空自F-15戦闘機へのレーダー照射が記憶に新しいが、
日本周辺海域では中国軍による示威行動が日夜、問題となっている。そんななか、中国は原子力空母の建造に着手した。
「臨時F-35B飛行隊」は2月中に「第202飛行隊」と名を変え、最終的に42機の空自空母艦載機部隊が誕生する。
新田原基地の南側に広がる畑の買収はほぼ終了。跡地にF-35B専用施設が作られる計画だ。
自衛隊創設以来、初めて空自と海自がタッグを組む″日の丸空母″が、日本を守る盾となるか。
2/11(水) 8:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/46161fe25fb063cc0b0a2c6ca044cae8227c4fe8
引用元: ・【FRIDAY】 迫り来る中国の脅威に備えよ—— 次世代ステルス戦闘機「F-35B」緊迫の″垂直着陸″現地撮! [2/11] [仮面ウニダー★]
魔改造するとさ
何にもオプションがついてなくて役に立たない模様
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