中道改革連合に期待しない「80%」
中道改革連合は衆院選で、野党第1党の座を維持したものの、小選挙区で立憲民主党出身者が大量落選した。中道改革に「期待しない」との回答は80%で、衆院解散直後の前回1月調査から11ポイント上昇。「期待する」は16%(前回22%)に落ち込んだ。
衆院選で自民が大きく議席を増やした理由(9項目から複数回答)を支持政党別にみると、野党支持層でも「野党の党首に魅力がなかった」が3番手の64%で、回答者全体と並んだ。野党支持層のトップは与党支持層や無党派層と同じく「高市首相の政治姿勢が期待された」の73%だった。リーダーとしての信任を主要争点に据えた首相に対し、野党が有効な争点を打ち出すことができず、「党首対決で敗れた」という認識が野党支持層にも広まっていることがうかがえる。
開票センターで報道各社のインタビューで中継カメラに向かってサインをする中道改革連合の斉藤共同代表(右)と野田代表(8日午後10時10分、東京都港区で)=高橋美帆撮影
無党派層でも「野党の選挙準備が不十分だった」が63%、「野党の党首に魅力がなかった」が58%など、野党の力不足を挙げる回答が目立った。
読売新聞 2026/02/1114:30
https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20260211-GYT1T00067/
引用元: ・野党支持層も、自民圧勝の理由は「野党党首に魅力なし」64%…読売緊急世論調査 [蚤の市★]
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