エンゼルスの菊池雄星投手(34)が11日、著書「こうやって、僕は戦い続けてきた。 “理想の自分”に近づくための77の習慣」(PHP研究所)の発売記念オンライン囲み取材に参加。
3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を米動画配信大手「ネットフリックス」が日本国内で独占配信することについて、思いを語った。
ネトフリの独占配信についての思いを聞かれると、「1人でも多くの方々に見ていただけるチャンスですから複雑な気持ち」と吐露。
その上で「我々がやることは変わらない。僕らは全力で投げるだけ、プレーするだけだと思っています」と自身のスタンスを語った。
著書の中では野球人口の減少についても研究している。
「ネットフリックスの件に直接的な言及はできないかもしれない」と前置きした上で、
「野球人口が確実に減っていることへの危機感は野球やっている全ての選手が持っていることですね。我々が引退とかして年を重ねていっても野球が日本の誇れるスポーツだと言ってもらえるような存在であってほしいという気持ちは常に持っていて、我々もどうすればそういうことができるかを常に考えている」と語った。
「1つ言えるのは、我々野球選手がこういう選手になりたいとかこういう大人になりたいという存在であり続けることが一番大事なことだなと思っています」と子供たちの憧れであり続けることを誓った。
引用元: ・【野球】菊池雄星 WBCのネトフリ独占配信に「複雑な気持ち」と吐露 「野球人口が確実に減っている危機感は全ての選手が持っている」 [冬月記者★]
自分が引退したら関係ないんだから
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