2026年2月12日 8:17
発信地:アントワープ/ベルギー [ ベルギー ヨーロッパ ]
【2月12日 AFP】フランスのエマニュエル・マクロン大統領は11日、米実業家イーロン・マスク氏率いるスペースXが開発した小型衛星による通信サービス「スターリンク」に対する米政府の支援を欧州産業への公共投資を増やす根拠として挙げ、マスク氏を「補助金漬けの男」と批判した。
マクロン氏は、ベルギー・アントワープで開催された産業サミットで演説し、「欧州製品を買おう」という競争力強化策と、欧州連合(EU)による共同借り入れを財源の一部とする大規模投資を主張。
「米国を見てみると、民間資金は潤沢だが、公的資金も潤沢だ」「誰もがスターリンクに魅了されているが、冷静に考えれば、おそらくマスク氏は補助金を受けるために米国の納税者のお金を世界で最も多く懐に入れている人物の一人だろう。その金額は数十億ドルだ」と述べた。
さらに、「イーロン・マスク氏は、まず第一に、米連邦機関の補助金漬けとなっている人物だ」と述べ、マスク氏のアプローチを「超革新的」と評した。
マクロン氏は以前、EUの共同借り入れを増やすことが、米国や中国といったライバルと経済水準で競争する「唯一の方法」だと述べた。
これに対しマスク氏はX(旧ツイッター)で即座に反論し、欧州諸国は米国よりも自国の産業に多額の補助金を支給していると反論。
(略)
引用元: ・マクロン仏大統領、マスク氏を「補助金漬けの男」と批判 [少考さん★]
補助金漬け
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