参院選では、全国32の1人区が全体の勝敗を左右する。石破政権だった25年の前回参院選では、自民は1人区で14勝18敗と負け越し、参院でも少数与党に陥落する要因となった。
試算では、自民候補に対し、中道改革連合、国民民主、共産、れいわ新選組、減税ゆうこく、社民の6党が候補者を一本化したと想定し、小選挙区での得票を自民と野党双方に振り分けた。
与党系、野党系の無所属候補の得票もそれぞれに含めた。野党内での候補者の一本化が想定しづらい参政、日本保守、チームみらい3党の得票は加えず、衆院選で自民と競合した日本維新の会の得票も自民には含めなかった。
その結果、野党候補の得票が自民を上回るのは、中道改革の小川淳也氏と、国民民主の玉木代表が小選挙区を制した香川県だけだった。
自民にとって、衆参で多数派が異なる「ねじれ国会」を解消した13年参院選の29勝2敗を上回る勝率となる。
さらに自民と維新が候補を一本化した場合、香川でも与党候補が上回り、与党が1人区で全勝する試算となった。
対象の32選挙区は、今回の衆院選では112小選挙区にあたり、与党側が103議席(与党系無所属含む)、野党側が8議席を獲得した。
自民と維新は85選挙区で候補が競合した。次回の参院選では、両党で候補者を一本化できるかも焦点となりそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c476b21a2606f87398b122f66a30149cc5a72e9
引用元: ・【読売新聞・2028年夏の参院選試算】自民と維新、候補者一本化なら与党が1人区全勝
もう少し世の中に目を向けた方がいい
野党の絵に描いた餅の言うだけの公約と違って、実行される公約だからな。
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