2/12(木) 9:15
フィギュアスケートのグレブ・スモルキン(ジョージア)が選手村の食事に不満を表明した。
英紙「サン」など各メディアによると、2022年北京五輪にロシア代表として出場し、今大会は国籍変更して参加しているスモルキンは「五輪村ではロシアやジョージア料理のようなものはない」とし「ここの食事は欧州風で、今のところかなり単調です。パスタはすでに胸がムカムカし始めています。彼らは5日ごとにメニューを変えると約束した」とコメントしたという。
同紙は「オリンピックスター選手がイタリアの料理を酷評」とし「スモルキンは氷上で輝いていたかもしれないが、選手村の食事に満足していないようだ」と報道。その上で「フィギュアスケート選手の発言はかなり不評だった。SNS上ではサンクトペテルブルク出身のスモルキンに『帰れ』と促す声やロシア料理をやゆする声が上がっている」とも伝えた。
この不満に飲食部門の責任者エリザベッタ・サルバドーリさんは「イタリアだけではなくいくつかの国からメインの食事時間以外にもパスタやピザを提供するように要請されている」と説明。特にパスタは炭水化物を摂取するのに優れているという。「パスタを食べなければならないという義務は誰にもない。ジャガイモ、米、パンはいつもあります」と主張した。
ただ他アスリートからも「メニューが変わらない」と不満の声が出ており、大会終盤に向けて食事メニューをめぐる問題がクローズアップされそうだ。
引用元: ・【ミラノ五輪】フィギュア選手、五輪村でのイタリアの料理を批判「かなり単調。パスタはすでに胸がムカムカ」飲食部門の責任者は反論 [muffin★]
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