https://mainichi.jp/premier/business/articles/20260211/biz/00m/020/007000c
引用元: ・【ネトウヨ悲報】移民当局にNO!高校生が授業時間帯に抗議デモ [718678614]
1月30日午前10時20分。筆者の娘が通う米ロサンゼルス郊外の公立高校(全校生徒約1900人)では、2限目の授業終了を合図に約500人の生徒たちが事前にSNSで共有した場所へ集まり始めました。混乱や慌てた様子はありません。淡々と、迷いのない足取りです。
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もちろん次の授業に向かうわけではありません。生徒たちの手には、前日から用意した段ボール紙のお手製プラカードが掲げられていました。
「Trust Your Eyes, Not Their Lies」(自分の目を信じて。彼らのウソではなく)
「Hate Will Not Make US Great」(ヘイトは米国を偉大にしない)
「When Cruelty Becomes Normal, Compassion Looks Radical」(残酷が日常になると、思いやりは過激に見える)
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移民当局による米国市民射殺事件がきっかけ
たくさんの生徒たちが授業を抜けてまで集まった背景には、1月にミネソタ州ミネアポリスで起きた移民・税関捜査局(ICE)による2件の米国市民射殺事件があります。ICEへの抗議や監視活動を行っていた一般の米国市民が連邦職員からまるで凶悪犯罪者のように扱われ、命を落とした事件は、全米に衝撃を与えています。それは、移民政策そのものより、民主主義を逸脱した国家権力の行使への疑義や怒りであり、明日は我が身という危機感からでもあります。
これまでもICE職員による射殺事件はありましたが、ミネソタの事件は残された現場映像がものすごい勢いで拡散し、多くの人が国家権力の暴走を目の当たりにしたことから、全米レベルでの大規模な抗議へ発展することになりました。そんな中、娘の公立高校でも生徒たちが立ち上がり、抗議の声を上げたのです。
授業を一時的に離れることで抗議の意思を示すのは「ウォークアウト」と呼ばれ、米国の公民権運動や銃規制などをめぐり学生たちが用いてきた手法です。
今回、続々と合流した生徒たちは、中心メンバーによる短いスピーチのあと、各自が掛け声をあげながら、あらかじめ学校側と合意した校内ルートに沿って行進を始めました。そして、校門前の四つ角を占拠する抗議活動へ移行。当初の予定では1時間とされましたが、予想を超える人数が集まり、生徒の多くはその場を離れず数時間にわたり抗議を続けました。
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