「ネットの中で事実に基づかない誹謗(ひぼう)中傷が繰り返された。複数の候補者がある意味、私を攻撃するために出馬し、異質な選挙戦だった」。投開票から一夜明けた9日、岩屋氏は大分県別府市の事務所で振り返った。
売国奴、国賊、中国の工作員――。SNS上では11選を目指した岩屋氏への厳しい言葉があふれた。石破政権の外相だった2024年12月、中国人が日本を訪れる際のビザ(査証)発給要件の緩和を発表したことで、媚中(びちゅう)派との声が強まった。
選挙区内で浮上したイスラム教徒の土葬墓地建設計画に絡み、25年11月に土葬問題に国も関わるべきだとする地元議員らの要望書提出を仲介した。そのことで、「土葬を推進している」とも言われるようになった。
読売新聞がX(旧ツイッター)上の投稿を米メルトウォーター社の分析ツールで調べたところ、「岩屋毅」が含まれる投稿は、公示日の1月27日から投開票日の2月8日までに約26万3000件あった。
自民候補者では、外相経験もある山口3区の林芳正総務相の約4万6000件、コメを巡る失言で農相を更迭された宮崎2区の江藤拓氏の約1万2000件と比べ、突出していた。
選挙期間中は保守系3新人が岩屋氏への批判を強めた。昨年の参院選東京選挙区で移民規制などを訴え、約23万5000票を集めた無所属新人は第一声で「岩屋さんに勝つためにこの選挙に立った」と表明した。
日本保守党が擁立した、岩屋氏の後援会元会長(故人)の娘は「父がつくったモンスターを私が終わらせる」と主張。来援した百田代表も岩屋氏を名指しし、「絶対倒したい」と訴えた。参政党新人も岩屋氏を否定的に取り上げた。
中道改革連合新人から「今回の選挙は特定の候補者の落選運動ではない」との声も聞かれるほどだった。
岩屋氏の陣営は当初、「同じ土俵に上がるわけにはいかない」と、SNSなどに過剰反応しない方針だった。
しかし、陣営に「土葬に賛成しているんですね」などの意見が寄せられた。今月4日、虚偽や悪質な投稿について、「法的措置を含めた対応を検討している」との声明を出した。
選挙区の有権者からは様々な声が上がった。これまで岩屋氏に投票してきたという別府市の男性(77)は「外国寄りだと感じた。もう入れない」と話した。
一方、中津市の自営業男性(52)は「岩屋さんへの罵詈雑言(ばりぞうごん)が多く、うんざり」と述べた。
各地で自民候補が票を伸ばす中、岩屋氏は前回選から3万票近く減らした。全国の小選挙区の当選者で2番目に少ない5万7996票だった。次点の中道改革の新人に約7300票差まで迫られた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ebac10a2054dc2e66bcccf8e466783b73ce0bc59
引用元: ・【売国奴、国賊、中国の工作員・媚中(びちゅう)派とネットの中で事実に基づかない誹謗中傷が繰り返された】衆院選大分3区、バッシングであふれたSNS・・・岩屋毅氏 「異質な選挙戦だった」
怒るものです
当選しなくてもいい人物まで救われてしまったのが惜しまれる
自分とこの政策とか語られていなかった印象
もう数年もしたら
衰退するアメリカと発展する中国の力関係が逆転して
お前らの手のひら返しが楽しみだわ
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