リベラルが強いとされてきた東京19区(東京都小平市、国分寺市、国立市)も例外ではなかった。なぜ新党結成は裏目に出たのか。(岡本太)
◆「中道はこれで完全に失敗だ」
投票を締め切った8日午後8時すぎ、元立民で中道前職の末松義規さん(69)の劣勢が伝えられた。
「想像以上だ。ここまで厳しいとは…。中道はこれで完全に失敗だ。もう持たないだろうな」。重苦しいムードが漂う選挙事務所で、末松陣営の幹部は声を絞り出した。
そして、うわ言のようにこう続けた。「19区はリベラルな考えが受け入れやすい地盤だが、昔ほど根強いものではなく、最近はふわっとした感じのリベラルに支持されてきたのかな。そんな人たちの中道への不信を気付けていなかった」
陣営幹部が認めた「中道への不信」とリベラル層の支持離れ。選挙中、記者は有権者の口から直に耳にしていた。
選挙戦最終盤の7日午前、末松さんは公明の地元市議らと街頭に並び、東京都小平市の花小金井駅北口で支持を訴えていた。
「安保も原発もこれまで言っていたことと正反対。選挙前にコロッと変わってでも票はくださいって、それはないよな」。末松さんを遠くに見やり、会社員安西空也さん(62)は、こう言い捨てた。
8年前、小平市に移り住んでから立民に投票してきたが、「今回は別の候補者にします」と語り、足早に立ち去った。
同じ日、期日前投票を終えた女性(35)は「中道には入れませんでした。選挙目当ての合流にしか見えなかった」と話した。
東京19区は長年、保守と五分以上の戦いを繰り広げてきた。2024年の前回衆院選では、末松さんが今回と同じ自民前職の松本洋平さん(52)を2000票差で破った。新たな枠組みの下で、選挙区内に1万5000ほどあるとされる公明票が松本さんから末松さんに動けば数字上、今衆院選の当選は確実のはずだった。
ところが、新たに公明票が上積みされる以上に、失われるリベラル層の票は大きかった。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/467585
引用元: ・【リベラル層の中道離れ】立憲民主+公明に会社員 「安保も原発もこれまで言っていたことと正反対。選挙前にコロッと変わってでも票はくださいって、それはないよな」
叩きつぶせ 立民 共産
右か左か不透明な白紙委任にしかならない無能
突然中国に従いますって言うかも知れないからね
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