――吉田さんの台湾との出会いは?
大学を卒業してテレビ局で3年働いた後、中国での起業を目指しました。しかし、中国の法制度や社会の複雑さに直面して断念し、台湾に向けてフェイスブックで日本についての情報発信を始めると、半年間で10万人がフォロワーになってくれました。当時はまだユーチューバーもほとんどおらず、そんな情報発信は非常に少なかったんです。
フォロワーたちの声を聞きながら、12年に立ち上げたのが「樂吃購!日本」です。樂吃購は、「楽しむ、食べる、買う」という意味です。現在では、月間のユニークユーザー数が300万人を超えています。
――台湾からの観光客にはどのような特徴がありますか。
観光庁の調査によると、9割近くが日本を2回以上訪れたことがあるリピーターです。もう東京は何度も行ったし、京都も外国人だらけで日本に来た気がしないということで、どんどん地方に行く傾向が強まっています。
北海道はもともと人気が高いですが、最近は四国や九州に行く人が増えています。台湾には自転車の愛好家が多く、四国では瀬戸内沿岸でサイクリングを楽しむことができます。香川と岡山の島などを舞台とした3年に1度の瀬戸内国際芸術祭もすごい人気です。九州は、距離的に近いですし、半導体製造の世界的企業・台湾積体電路製造(TSMC)の工場が熊本県にできて台湾と結ぶ航空便が大幅に増えたことも大きいです。
デパ地下は台湾の夜市と似ていて
台湾では日本の漫画やアニメ…(以下有料版で,残り1886文字)
朝日新聞 2026年2月14日 13時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV2D4TRSV2DUHBI00YM.html?iref=comtop_7_04
引用元: ・伸びる台湾からの観光客 リピーター9割近く、日本応援で旅行機運も [蚤の市★]
台湾人には失礼な態度とりたくない
20代の女性は特に
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