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玉木、消費税減税に否定的、代替策の給付付き税額控除を提案、物価高対策で減税論争が今後の焦点

1: ストマッククロー(みょ) [US] 2026/02/15(日) 06:30:01.88 ID:SFgd5Nld0 BE:827565401-2BP(1515)
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国民民主党の玉木雄一郎代表は、2026年2月12日のBSフジ「プライムニュース」に出演し、衆院選の結果と経済対策について語りました。玉木代表は、各党が提唱する消費税減税に対して否定的な立場を明確にし、特に高市首相が提案した消費税の2年間の減税について「やめたほうがいい」と断言しました。彼は、消費税減税が需要を過剰に刺激し、物価を押し上げる可能性があると指摘しました。
衆院選では、国民民主党は28議席を獲得しましたが、目標の51議席には届かず、現有勢力を維持したことを評価しました。玉木代表は、選挙前に提案した消費減税が賃上げが進めば必要なくなる条件付きの景気対策であると説明し、参政党との連携には距離を置く姿勢を示しました。
また、高市政権が検討している食料品の時限的減税についても、即効性が乏しく事務負担が大きいとして反対しました。玉木代表は、飲食店や農家の還付手続きのコストが高く、2年後に制度を戻すなら最初から別の制度を議論すべきだと主張しました。
代替策として、住民税控除の拡大と社会保険料還付を組み合わせた給付付き税額控除型の負担軽減を提案し、与野党合意を目指す考えを示しました。物価高対策として減税を求める声が強まる中、玉木代表は消費税減税に否定的な立場を貫き、給付付き税額控除を軸にした「現実路線」を訴えていますが、住民税減税などの減税路線には変わりがないようです。今後、減税か直接支援かという政策論争が与野党協議の焦点となるでしょう。
https://agora-web.jp/archives/260213064027.html

 

引用元: ・__玉木、消費税減税に否定的、代替策の給付付き税額控除を提案、物価高対策で減税論争が今後の焦点 [827565401]

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