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候補者の家族にまで…選挙で過激化するデマと誹謗中傷 減らすために何が?【TBS報道特集】

1: 少考さん ★ 2026/02/15(日) 08:26:02.17 ID:gX3FiVhG9
候補者の家族にまで…選挙で過激化するデマと誹謗中傷 減らすために何が?【報道特集】 | TBS NEWS DIG

2026年2月14日(土) 20:10

今回の衆院選でも再び、デマや誹謗中傷が拡散されました。矛先は候補者本人だけではなく、その家族にまで向かいました。過激化する誹謗中傷は、どうすれば減らすことができるのでしょうか。

「敗因は高市旋風とネット」36年にわたって国政を担った岡田氏

2月10日、民主党政権で外務大臣を務め、12期36年にわたって国政を担った岡田克也氏(72)が事務所の後片付けに追われていた。

中道改革連合 岡田克也 元外務大臣(72)
「国会質問だけは手をつけずに、そのまま持ち帰る。国会質問した時の資料」

日下部正樹キャスター
「この部屋を去るにあたって、どのような思いがしますか?」

中道改革連合 岡田克也 元外務大臣
「個人的なことはあまりないんです、選挙の結果だし。ただ、この選挙を見ていると本当に怖い、日本の将来が」

1990年の初当選以来、地元・三重で一度も負けたことがなかった岡田氏。

普段は各地の応援演説に飛び回るが、今回は後半、地元に張り付いての異例の選挙戦となった。

前回まで大差をつけてきた自民党の候補に、約9000票の差で敗れた。

落選した岡田克也氏
「敗因は二つ。一つは高市旋風。もう一つはネット。相当いろんなデマや批判が渦巻いていたが、十分対応することができなかった」

一体何があったのか。

(中略)

多党化で問われる選挙制度

SNSの問題に加えて、選挙制度のあり方について見直しを求める声がある。政治学が専門の中北浩爾教授に聞いた。

中央大学法学部 中北浩爾 教授
「316議席、本来であれば330議席を取る結果というのは歴史的に見ても異例。中道が、自民党に対抗すべき政党が小選挙区で7議席となると、再起可能なのかと」

比例代表での得票の差は、自民党と中道で2倍程度だった。

だが、小選挙区での勝敗が全体の議席数を大きく左右した。2位以下の票はいわゆる“死に票”になった。

中央大学法学部 中北浩爾 教授
「比例を見ると自民党の半分ぐらいの票を中道改革連合が取ってる。その票は国会に反映されず『死票』になる部分が大きい。民主主義としては代表性という点で問題がある」

政権交代可能な2大政党制を目指す、現在の「小選挙区比例代表並立制」には、1994年に移行した。

2009年に民主党が自民党に圧勝して政権交代を果たしたが、2012年には自民党が大勝して政権に返り咲いた。

第二次政権以降は野党が多党化し、“一強”と呼ばれる状態が続いた。

中北教授は「野党がますます多党化している現在、選挙制度の見直しが必要だ」という。

中央大学法学部 中北浩爾 教授
「小選挙区がもたらす競争政党がないまま、一強だけが勝者総取りで立っている状況になりかねない。選挙制度のあり方が、今の状況の中で何がふさわしいかを考えるべきではないか」

※全文はソースで
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2468469

引用元: ・候補者の家族にまで…選挙で過激化するデマと誹謗中傷 減らすために何が?【TBS報道特集】 [少考さん★]

2: 名無しさん@恐縮です 2026/02/15(日) 08:26:37.28 ID:plKBs3eP0
偏向報道特集

3: 名無しさん@恐縮です 2026/02/15(日) 08:27:16.19 ID:IcWnomz10
お前が言うな

4: 名無しさん@恐縮です 2026/02/15(日) 08:28:07.44 ID:zOxpCctE0
戦争を仕掛けるというデマ?

7: 名無しさん@恐縮です 2026/02/15(日) 08:29:16.58 ID:389Canlc0
しばき隊って奴らの事ね

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